これが当時の価値観でっか?
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2009/02/02 08:36 投稿番号: [26 / 555]
>散々嘲笑し、当時の価値観を全否定する深川トウヘイは許す事は出来ん。
「人間消耗品計画
対米戦争に一矢を報い彼をして厭戦気分を醸成し和平に持ち込む。という相手任せのずぼらな目論見を達成するために、若人(16〜17才)を消耗品にすることを考えついた海軍首脳部は実態を伏せ、予科練習生の大募集を行った。
1944年手持ちの練習機は1,600機あまり、予科練募集総数はこの年11万人強。軍部首脳は天皇制を頂点とした国体護持を最終目的にしていた。現在我々は主権在民の憲法下、国とは国民の総意に基づく主権国家である。
当時の国を守るという言葉と現在の国を守るとい言葉は全く異質で同義ではない。ここを履きちがえないで欲しい。
無知な太平洋戦記物Webサイト管理者が祖国や国民を守るために特攻隊員は散華した。など戯言をUPしている。
当時国とは国体のことであり寡聞にして国民を守るためと記した特攻隊員の遺書を見ていない。幼児期より絶対天皇制の教育を受けて成長しており国民という概念が理解できなかったものと考えられる。
また、軍部は国民を守るということは一切その念頭に無かった。国民は天皇の赤子(せきし)であり消耗品であったし、人格を認めてはいない。 」
(当時の価値観を賛美する胃中者ははよ〜日本からでていけと思う
今日この頃です。)
これは メッセージ 25 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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