神風特攻隊

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非暴力無抵抗主義だとどうなるか

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n_d 投稿日時: 2008/04/25 11:45 投稿番号: [740 / 1528]
>たった一つだけ方法はあった。それは、非暴力無抵抗主義だ。

ある意味でそれは「日本人らしい素晴らしい考え方」なのですが、問題は「共存共栄」思想を持つのが「日本人だけ」であって、「チャイナも欧米も弱肉強食思想しか持っていなかった」ことです。


満州政策において日本政府の幣原喜重郎はいわゆる幣原外交と呼ばれる「平和外交」路線でチャイナに譲歩し、満州についても「侵略の意思を持たない証」として「満州において日本軍がほとんど軍事行動できない」ようにしてそれを国際社会に約束しました。

それは「共存共栄思想をもつ人々」の間でならまさに平和外交となったかもしれませんが、弱肉強食思想のチャイナ政府にとっては、「満州で何をやっても日本軍は動けないし、もし動いたら国際社会に訴えればよい」という「侵略の絶好の機会」を提示してしまったにすぎませんでした。
(人民解放軍が侵略するまで独立国であったチベット同様、満州もチャイニーズの国ではなく、清朝時代は満州にチャイニーズが立ち入ることすら禁じられていました)

そしてチャイナが何をやったかといえば「数千万人の棄民を満州に送り込んだ」のです。もちろんチャイナ政府は棄民たちに「資金」や「土地」を渡したりはしません。

要するに「生き延びたければ騙し暴行し殺して満州人や特に日本人居留民から資産も土地も奪い取れ」ということです。

かくして満州各地で詐欺や暴行殺人レイプ放火が相次ぎましたが、日本人の生命財産や通商路を守るべき日本軍は日本政府の政策によって手足を縛られたまま有効な対策を取ることはできませんでした。

そしてリットン調査団が満州を視察したときには「満州の人口過半数をチャイニーズが占める」だけでなく、調査団に対して満州人が口々に「日本人の悪辣さを訴えさせる」ようにしました。

日清戦争・日露戦争を戦い抜き膨大な犠牲と莫大な戦費を支払って満州に生き延びる道を得ようとした日本は、「チャイナの謀略によって大陸から追い落とされる寸前」にまで追い込まれました。

そして結局、「現地の日本軍が泥を被る」形で「満州事変が起きた」ことで、かろうじて「日本はその命脈を保つことになった」ということです。

しかし日本政府は日本軍に手を合わせるどころか「平和外交をぶち壊した」と非難し、目の前で多くの日本人居留民が殺され暴行され日本の生命線である通商路まで奪われかけたのを見てきた日本軍は、「もはや政治家に日本の命運を任せて置けない」と思いつめ始めたわけです。
(その結果はよく知られる通りです)

要するに「チャイナに絶好のエサを与えた日本が悪い」ということで、それはまさに「あなたが信じていること」をやった結果なのです。
そして「チャイナのやり口は昔も今も少しも変わっていない」ことを理解するべきだと思います。
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