3月21日は馬鹿の記念日
投稿者: suiba_kun 投稿日時: 2008/04/01 22:30 投稿番号: [66 / 1528]
特攻隊賛美の馬鹿は、反論すら出来ず人格攻撃に終始するのは以前と同じだね。
さて、そんな馬鹿な彼らもビックリの、信じられない馬鹿が、じつは63年も前の日本に生息していたのだ!
世界に誇る馬鹿!
馬鹿を英語の辞書にまで載せてしまったBaka、あの「桜花」の神雷部隊です。
そう、63年前の3月21日は、特攻機「桜花」を擁する神雷部隊が初めて出撃し、そして一機も母機から離れることなく、全機撃墜された日なのです。
桜花は、沖縄戦から投入されました。
敵に攻撃されたらすぐに燃える一式ライターこと一式陸上攻撃機に吊して運んでもらい、滑空時間が数秒しかないので敵の真上まで運ばなければ役に立たないという、普通の思考力なら絶対に無駄だとわかる兵器です。
敵に近づく前に、一式ライターなら撃ち落とされるのは明白ですね。
じっさい、出撃18機中の15機が桜花を吊してたが、敵艦隊の上空まで近寄れず、母機と共に全機撃墜されてしまいます。
15機出撃すれば、桜花搭乗員15名・母機搭乗員135名と総計150名にもなり、護衛戦闘機・哨戒機・戦果確認機などを含めれば1回の出撃で200名以上が直接攻撃に係わっていますが、全員撃ち落とされました。
まさに無駄死。
特攻隊のエピソードのなかでも、これほど腹を抱えて笑える話は少ない。
でもここまで無駄な作戦になると、こいつ等は税金ドロボーだね。
ドロボーは、もって瞑すべし!!
あっ、もう死んでたか(笑)。
これは メッセージ 59 (suiba_kun さん)への返信です.
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