かわいそうなぞう
投稿者: suiba_kun 投稿日時: 2008/04/11 00:12 投稿番号: [507 / 1528]
「かわいそうなぞう」は、上野動物園の象の花子を、飼育員たちが殺すまでの物語だ。
戦後この話は、動物が空襲で檻を逃げ出したら危険なので、軍の命令によって殺害させられたと語られることが長く続いた。
ところが、実際は軍が命令したわけではなかった。
「軍による慰安婦狩り」「軍による沖縄の集団自決命令」をはじめ、軍を悪者に仕立てる話は枚挙にいとまがない。
軍を悪者に仕立てて特攻隊を擁護している連中は、じつはこうした「日本軍による蛮行説」を支持している左派や朝鮮・支那の連中と、やっていることは同じなのだ。
オレは当時の日本軍が、それほど誇れる集団だとは思っていないが、世界的に見て劣っているとも残酷だとも考えてはいない。
世界中の軍で戦争犯罪に関与しなかった軍を探す方が難しいと考えているし、その意味では日本軍だけが特に残虐だったとも思っていない。
しかし、特攻隊だけは別だ。
そもそも特攻は、「私設の集団」が勝手にやったことだから、命令されて命を落としたような悲劇として語ることこそお笑いだ。
末端の馬鹿をかばう連中は、組織ぐるみの犯行に転換したほうが大衆に受け入れられやすいと考えているのだろうが、それこそ国益を損なう行為である。
特攻隊は、可哀想な象ではない。
ただ単に、馬鹿な人間だったということだ。
さぁ、目を覚まして、ズリセン自爆野郎を嘲笑しようではないか!
合掌
これは メッセージ 506 (suiba_kun さん)への返信です.
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