石原慎太郎、旧日本軍を批判
投稿者: anthoniy_williams 投稿日時: 2008/03/27 19:54 投稿番号: [48 / 1528]
“特攻の母”として知られる実在の女性、鳥濱トメさんの視点から 太平洋戦争で特攻隊員として散った若者たちの青春模様を描いた映画 『俺は、君のためにこそ死ににいく』をとり上げた日本テレビの番組で、 同映画の製作総指揮と脚本を担当した石原慎太郎・東京都知事が、「あの戦争は軍部の責任。東條英機は絶対に許せない」、「当時の日本は強権的で今の北朝鮮より酷かった」と発言した事が紹介された。
また、出演依頼を受けた女優の岸恵子が同作品の第一稿を読み 「戦争や特攻隊員を美化し過ぎている」と石原に直接意見した結果、 脚本を担当していた石原が岸恵子に配慮しシナリオを改稿した事も紹介。
なお、主演の岸恵子は共産党機関紙の赤旗にも登場したり、 テレビで「日本軍は、中国人の両足をそれぞれ馬につないで股裂きをするなどの ひどいことをしていた」と発言するなど、左翼的な面を持つ女優として知られる。
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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