否定はかまわないが、、、
投稿者: repko_pko_pkf 投稿日時: 2008/04/09 21:26 投稿番号: [430 / 1528]
皆さんこんばんは。
否定派の一人として、少々言わせていただきます。
私自身はこの作戦には全く賛同出来ませんし、さらにこのような作戦を実行するに至った当時の日本のあり方にこそ、最大の問題があったと思いますし、何よりも憤りと憐憫を感じます。
上記が私の認識と感想ですが、それを一方的に他人に押し付けようとは思いませんし、特攻隊について誰がどのように評価しようとかまわないですし、批判・否定も大いに結構です。
もちろん、安易に人格や人間性まで否定しまうのは、あまりにも短慮で子供じみていて危険ですし、当然ながら故人の方々への誹謗中傷などは論外ですが、単に批判・否定するだけなら、人道的な観点は言うに及ばず国益の点でも、軍事作戦としても問題点はいくらでもあり、簡単にできます。
しかし、それだけでは大した意味を持ちませんし、本当に考えなければならないのは、戦争の記憶がどんどん薄れていく中で、過ちを繰り返さない為の教訓としてこういった史実に学び、それを広げ未来に繋げていく事ではないでしょうか。
もし、多少でもそういった事も考えているのなら、相手を言い負かすのではなく、理解してもらう為の努力こそすべきですし、それは当然駄レスを減少させることに、さらに自分自身にとっても意義深いものになるでしょう。
もちろん、単に批判・否定を目的にレスするのも自由ですが、それでは相手には何も伝わらず、ただの自己満足にしかなりませんし、エスカレートすれば、罵り合いのゴミレスの応酬になるだけです。
まあ、それが目的ならば何も言う事はありませんが、最低限、故人を冒涜するような発言だけは、謹むべきでしょうね、、、
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