神風特攻隊

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

家族のための特攻志願

投稿者: suiba_kun 投稿日時: 2008/04/08 22:39 投稿番号: [403 / 1528]
1995年8月15日毎日テレビ「モーニングアイ」(終戦の日特集)では、特攻隊の残された家族に焦点を当てた番組だった。

松山で特攻訓練中の片寄従道一飛曹に、母親のハナさんがいわき市から面会に来た。
母親は、息子が特攻任務に就いたことを初めて知った。
帰宅早々、ハナさんは自宅の納屋で自殺した。
遺書はなかった。
その後、片寄従道一飛曹は、昭和20年4月8日、国分基地から沖縄に向かって飛び帰ってこなかった。

学徒出身で陸軍特別操縦見習仕官の平田喜久夫は、満州で特攻隊に編入された。
平田は、母一人子一人の母子家庭だった。
特攻隊に編入が決まると、佐賀県唐津市の母コユリさんへ、自分の髪の毛と爪を遺骨代わりに送った。
コユリさんは、送られてしばらくして、近くの川に入水自殺した。
結局、平田喜久夫は生還したが、戦後帰郷して母が自殺したことを初めて知った。

この2人だけではない。
放送では、特攻隊の家族が自殺した例を、他にも多く取り上げた。
結婚して間もなくして夫に特攻出撃され、自殺した妻もいた。

関中佐の御母堂のように、野垂れ死にした親も多い。

特攻隊の諸君!
家族を守るために志願したって?
はぁ?
偽善、独善もいい加減にしろ!
お前らが粋がって志願したことが、大切な家族の命を奪っているのを何とも思わないのかい?
思わないだろうな。
お前らは、やっぱり人間のクズだよ。
この親不孝者め!!

反省だけならサルでもできると言うが...。
所詮はサルのズリセン。
親の心、子不知とはよく言ったものだ。

合掌。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)