Re: 神風特攻隊 - 本音でいきましょ〜よ
投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2008/12/12 10:36 投稿番号: [1512 / 1528]
(google参照):
「特攻に出る前の晩はみんな号泣していたんだ
渡邉
そして、それよりも何よりも、特攻攻撃がどんどん始まるわけです。特攻に行くのは、最初は長男は許された。長男はいい、次男はいけ、というわけだ。
それがそのうちに長男も次男もなくて、志願するものは一歩前へ出ろ。一歩前へ出ると、それはもう明日には死ぬわけだ。出ないやつは助かるが、あとでボコボコにやられるわけです。それで、そんなにやられるならおれも一歩前だ、と出る。
当時ニュース映画で特攻隊出撃の場面を見た。勇んで行くどころか、皆首を垂れ、うなだれたような悲哀を感じさせる姿としか思えなかった。
田原
そういうことですか。
渡邉
だから、強制ですよ。暴力による強制。
田原
お国のためとか、天皇のために、特攻に出たんじゃない。
渡邉
とんでもない。ほとんど暴力による強制です。この間、僕は政治家たちに話したけど、NHKラジオで特攻隊の番組をやった。これがよくやったと思う番組でね。
兵士は明日、行くぞと。その前の晩に録音したもので、みんな号泣ですよ。うわーっと泣いて。戦時中、よくこんな録音を放送できたと思う。
田原
あ、そんな録音がとってあった。
渡邉
特攻兵の死ぬ前の晩の声。勇んでいって、靖国で会いましょうなんか信じられているけど、ほとんどウソです。
田原
靖国もなにもない。天皇陛下万歳もない。
渡邉
おいおい泣いてるところをNHKは放送しちゃった。
これが実態だったんですよ。こんなことを、軍の幹部や政治家は、みんな肯定してね。よせと、そんな強制自爆は、と誰もいわないのね。1億玉砕、本土決戦とみんないってるわけでしょう。
だから、僕はそういう焦土作戦や玉砕を強制した戦争責任者がまつられているところへいって頭を下げる義理はまったくないと考えている。犠牲になった兵士たちは別だ。
これは社の会議でもたえずいってます。君たちはわからんかもしれんが、オレはそういう体験をしたので許せないんだと。」
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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