『THE WINDS OF GOD〜零のかなたへ〜』
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2008/11/06 13:56 投稿番号: [1403 / 1528]
特攻隊描いた今井雅之の作品が米の映画賞受賞「日本の映画界にとって大きな一歩」
9月28日11時37分配信 オリコン
俳優の今井雅之のライフワークとも言われている舞台作品『THE WINDS OF GOD〜零のかなたへ〜』を、アメリカ向けに今井自身が原作・脚本・監督・主演を務め製作した同名映画が、グレイトレイクス・インディペンデント・フィルム・フェスティバル(アメリカ)で、外国映画賞の最優秀賞を受賞したことが28日(日)、わかった。特攻隊を題材とした作品がアメリカの映画祭で表彰されたことについて今井は「日本の映画界にとっても、ものすごく大きな一歩」とFAXでコメントを寄せた。
今年で7回目となる米・ペンシルバニアで行われているグレイトレイクス・インディペンデント・フィルムフェスティバル。今年からは、外国映画賞が新設され、今井雅之が原作・脚本・監督・主演を務めアメリカ向けに全編英語で製作した『THE WINDS OF GOD〜零のかなたへ〜』が最優秀賞を獲得した。
今井はマスコミ宛に送ったファックスで、戦争や特攻隊を題材とした作品がアメリカの映画祭で表彰されたことについて「僕個人的にも、日本の映画界にとっても、ものすごく大きな一歩」とコメント、「夢を諦めないことが大切」と受賞の喜びを寄せた。
同作は、神風特攻隊の若き隊員と現代からタイムスリップして運命を翻弄された漫才コンビの姿を通して、命の重み、平和のありがたさをを描いた作品。舞台は1988年の初演から今年で20周年目を迎え、現在全国20か所で公演中。
「9・11NY同時多発テロが起こった翌日に、米の有名各紙の紙面に踊った『カミカゼ・アタック』という文字に、テロと神風特攻隊はまったく違うと思った」と、アメリカに向けて全編英語で映画化した理由を明かす。
今井氏のコメントはとても分かり易いですね。
多分偏向した人間は「たいした賞でない」とか色々と文句を付けそうですが。
これは メッセージ 1 (thirteen_satan さん)への返信です.
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