Re: 神風特攻隊
投稿者: kouiticrew 投稿日時: 2008/07/24 23:32 投稿番号: [1022 / 1528]
<死の恐怖をやわらげるために覚せい剤のようなものを打たれたとか。>
予断ではあるが、これは当時ヒロポンと呼ばれ戦後も覚せい剤が違法と
されるまで、炭鉱夫などが会社から支給されて使用していた。
ベトナム戦争でも米軍が(塩酸エフェドリン等)似た物を将兵に支給していた。
これも予談だが、物の本によると、阿○ジョージは南ベトナム陥落後
現地に乗り込んで、残された薬物を買収したとか。
結構スケールが大きかったようだ、憎めない(笑)
所で、戦没者や神風の搭乗員の事を悪く言うのはやめませんか?
皆とは言わないが、家族や子々孫々の事を考えて犠牲になった人ばかり
だと想う。
戦争だからきれい事ばかりでは無い。
しかし当時の日本は、好む好まざると言う選択肢はなかったようだ。
山本五十六が天皇に進言した当初は、真珠湾で戦果を上げたら、
休戦に持ち込むと言うシナリオだったらしいが、いざ物事が
予定通り上手く行ったら、
国民は万歳々で提灯行列、彼の朝日新聞は戦勝を書き立てるわで
身の程知らずの陸軍憲兵である東条のハゲは引っ込みが付かなく
なったようだ。
外交官出身で反戦派の吉田茂を監視して天皇に近づかないようにして、
更に戦果を広げた。
現在も尾を引く宣戦布告の遅れは、外交官の怠慢が原因ではあるが、
その後の処遇を見ると、大きなマクロの中の一幕かと考え過ぎる時も有る。
少し見方を変えれば、現在も周囲の状況は、当時と同じではないか?
過ぎた事は反省して、今、目の前に迫っている日本の危機を見据え
国益を優先することが賢明では無いかな。
古い話ではあるが、小生も過去に新婚旅行をした事がある、未だ
B707が現役の頃だが、南の島の夕焼けを見ながら、本来ならば
ロマンなどを語らなければいけないようなシチユェーションの中で
思わず涙がこぼれて、海に向かって合唱してしまい、
妻のヒンシュクをかって、ケンカをしたことを懐かしく思い出した。
これは メッセージ 1018 (todorigafuti さん)への返信です.
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