小沢民主党を検証する。

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小沢一郎は胡錦濤皇帝に拝謁を賜った(笑

投稿者: risounoseifu 投稿日時: 2008/09/28 14:32 投稿番号: [3 / 27]
親愛なる小沢氏は何故中国に行ったのでしょうか?
不思議でなりません、中国は日本を取り巻く情勢の中で多くの問題を起こしています。
その小沢さんは日本からの国費で中国に訪問し胡錦濤国家主席と会談し日本の権益に関する問題について日本のためにどう貢献したのでしょうか?

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日本側でのさまざまな反応のなかでも圧巻は週刊新潮の特集記事「卑屈な小沢一郎」でしょうか。副題には「『胡錦濤皇帝』に拝謁を賜った」とあります。

国会の審議の最中に、民主党議員45人がぞろぞろ北京詣でという異常も、もっぱら小沢氏の主導です。週刊新潮の記事は小沢氏が胡主席に会ったときの様子を、明らかに目撃者の報告を基に以下のように報じていました。

「ちょこんと椅子に座った小沢氏は媚びたような笑いを浮かべ、『ただいま主席閣下自らですね、今回の参加者の団員のものと写真を撮っていただきましてーーーそしてまた、みんなと握手までしていただきましてーーー先例のないサービスをしていただいて、本当に感謝しております」


「中国というのは、家来のような態度をとる者を優遇します。小沢氏はそれに嵌った。(中略)   小沢というのは、弱いものに対しては威張りますが、強いものにはダメ」(政治評論家の屋山太郎氏)

「小沢氏の訪中は銀座のホステスがお客さんの気を引くために皆で出張したのと何も変わりません」(在日中国人ジャーナリストの石平氏)

ここまで酷評されても仕方ないでしょう。
小沢氏は日本の政治指導者として中国へ出かけ、国家元首に会いながら、
日中間で懸案の
東シナ海のガス田紛争も、
尖閣諸島の問題も、
抗日記念施設などの
反日教育や歴史の問題も、
チベットやウイグルにからむ少数民族弾圧、人権抑圧の問題も、
まったく触れなかったそうだからです。
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これってどういうことなんでしょうか。
ただ自分の力を付き従った議員に見せた私的な行動にしか見えません。

これ等日本を取り巻く多くの懸念に小沢氏がなんら触れなかったということは日本の国会議員としての義務を放棄したのに同じです。

今後も小沢氏の行動を監視し日本国民の訴えなければなりません。

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/424518/
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