「シナ」使用反対派の支離滅裂
投稿者: sinagakusya_sinologist 投稿日時: 2007/08/16 18:22 投稿番号: [106 / 284]
ここで重要なのは「シナ」使用を禁ずる人たちがどういう態度でくるかという点。
この手の人たちは、あるときは「シナ」という単語の特殊性を言い、別のときには国名の一般論に話を擴大し、ある場合は「語源、歴史はどうあれ言葉は変わるもの」と言い、別のときには「『シナ』が過去用いられた歴史が問われている」などと言う。
最後には論据がなくなって「相手が嫌がっているんだから駄目なものは駄目」と言い出す。
これは「シナ」使用反対派の自滅に等しい。
それはそう言っている個人が「シナ」を使わない理由であって、ほかの人にとってはどうでもいい話。
なぜなら、「相手が嫌がっているから」というのは感情を重んずる人の判断であって、すべての人がそうとは限らない。
感情より論理を重んずる側にとっては、相手が嫌がるかどうかなど、どうでもいい話である。
相手が嫌がるのは相手の勝手な感情であって、自分にとってはそんなもの、まったく意味がないし、関係がない。
感情をすべて切って捨てて、冷静に判断することも必要だ。
これは メッセージ 1 (chinese_nante さん)への返信です.
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