日中韓FTAに反対する
投稿者: bookoreachina 投稿日時: 2012/11/29 06:31 投稿番号: [72 / 86]
FTAとは国と国が締結する協定で、当事国間の関税、非関税障壁を撤廃するなどして、当事国間の貿易を活性化させるというものだが、日中韓で進めることにどれほどの効果があるのだろうか。
いうまでもなく中国と韓国は国民に「反日教育」を実施している世界で特殊な国だ、異常な国だ。その国と今以上に貿易協定で踏み込む必要があるのだろうか。
たとえば非関税障壁で「自由な貿易を阻害している」として日本の各種制度や文化的な側面に「イチャモン」をつけてくる事態も予想される。
中国や韓国だから絶対にそういうイチャモンをつけてくる。
現在でも日本の教科書に異議を突き付ける内政干渉や靖国神社参拝という精神文化に対して「先の戦争を反省していない」などといわれなき非難を繰り返している。
それがFTA交渉を行って調印すると、それ以降はコレコレが「非関税障壁だ」と文句をつけてくる可能性がある。たとえば中国は喉から手が出るほど欲しい日本のIT技術の核心ソフトなどに対して日本から一方的な輸入超過になっているのはフェアでなく「開示せよ」と迫ることも予想される。
韓国からも日本から輸入しているIT部品に関して、日本から輸入超過になっている現状は良くない、と文句をつけて韓国内に工場建設をせよと迫り、韓国内に進出させた上でその工場を一方的に乗っ取ることも予想される。
中国や韓国とは法人設立や商法や金融法に関して日本国内と同一基準になるまでFTA協定を結ぶのは危険だ。
人との付き合いは性善説に立つべきだが(それですらオレオレ詐欺で騙す人がいる)、国と国との付き合いは性悪説に立つべきだ。中国や韓国だからなおさらだ。
官僚たちがいかにズル賢いかはこの国の官僚を見ても分かるだろう。国際的な交渉はこの国の官僚以上に自国の国益を主張するズル賢い外国要人を相手にするのだ。彼らは平気で嘘をつき、条約の細部に抜け穴を設けていて油断ならない人たちだ。
中国や韓国との付き合いは彼らが「反日教育」を放棄するまでホドホドにしいておくことだ。
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