中国政府は打たれ弱い
投稿者: kfdwetsw 投稿日時: 2012/10/13 05:01 投稿番号: [62 / 86]
現代社会の未成熟化に伴い、職場でも性格が未熟でわがままな若い社員が増えています。彼らは、能力がないわけでもなく、むしろ積極的で活動的、華やかな場面が好きで、花見の席取りや宴会幹事などをさせると「デキル社員」です。しかし、いったんストレスのかかる場面に遭遇するととても弱く、強く叱責すると翌日から出社しなくなってしまったり、時には親身の指導を「パワハラである」と言い出します。最近は、こんな「会社のワガママちゃん」に振り回される管理職のグチをよく耳にします。
しかし、上記のような我儘な社員が多いのは、日本より中国なのです。
「会社のワガママちゃん」の典型
1
「仕事がうまくいかないのは上司・先輩の指導が悪いからで、自分は十分に頑張っている」と考えている
2
「この部署の仕事は自分に向いていないから、やる気が起きない。○○課なら必ずうまくやれるのに」と周囲にもらす
3
業務に対して勇んで前向きな提案をするけれど、内容は稚拙、しかし本人は全くその認識がなく自信にあふれている
4
自身への適切な指導に対して表面的には聞くふりをするが、決して従おうとせず、強く指導するとふてくされる又は反抗的になる
5
「サポートしてもらってあたりまえ」的態度で、感謝の気持ちが薄い
6
叱られるとスネ男に変身する、それが長く続く
7
組織内で自分が孤立すると、攻撃的になる
こんな社員が中国で激増しています、90後と言われる中国の一人っ子世代の新人類です。
しかし、この我儘社員を中国共産党政府に置き換えて見てください、韓国政府にも置き換えて見てみて下さい。ピッタリ当てはまると思いませんか?
我儘な性格は、周囲の大人のが甘やかしが原因で出来上がります。
中国を甘やかしたのは何処の国でしょうか?欧米諸国&日本です。
韓国を甘やかしたのは何処の国でしょうか?日本です。
しかし、欧米諸国や日本の寛大さにも限界があります。これからは中国や韓国に代表される我儘国家に対する圧力は色々な形で高まるでしょう。
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