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日本は分相応に振舞うべきです

投稿者: dogumatisi 投稿日時: 2011/06/15 21:38 投稿番号: [82 / 517]
中国の解放軍報は14日、ベトナムやフィリピンとの対立が激化している南沙諸島など南シナ海の問題で、
「古来から自国領」と主張する論説を発表した。文中で、1968年に南シナ海に石油自然が存在することが明かになってから、
それまで中国の領有に異議を唱えなかった周辺国が「分不相応な欲」を出し、主権を主張するようになったと説明した。

論説は、「秦・漢の時代から中国の民は南シナ海への航路を開発し、漁業や通商を行っていた」、
「島嶼(とうしょ)は唐代に中国領になった」、「明代にも行政管轄の対象になり、官員を派遣して巡視させた」などと主張。

1920年代から30年代には(南シナ海の島に)日本人やフランス人が来て経済開発をしたので、当時の中国政府は抗議した。
第2次世界大戦中は日本が占領した。戦後、中国政府は軍艦を覇権して(日本人)を撤退させ、南シナ海の島を広東省の管轄とした。

論旨は「国際法上、この行為は主権の表明だ。当時、周辺国は異議を唱えなかった」などと論旨を展開。

論説によると1968年に国連の関係機関が「南シナ海には豊富な石油資源が存在する」との報告を発表するまで、
南シナ海の情勢は極めて平穏だった。ところが報告が出された後で、南シナ海の周辺こんなが次々に島嶼部の主権を主張するようになった。
一部国家が島を占領する事態も起こり、中国との間に領土問題が発生することになった。

論説は「南シナ海で紛争が発生したのは、関係国が石油と天然ガスに対して分不相応な欲を持ったため」と主張した。日本が実効支配している東シナ海の尖閣諸島も「古来から中国の領土」
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