「海行かば」が聞こえない最後の早慶戦ww
投稿者: hiroonomiya2006 投稿日時: 2008/07/05 01:32 投稿番号: [62 / 150]
昭和18年10月16日に文部省の禁止令をかわして、慶応小泉信三塾長、早稲田飛田穂洲顧問の間で出征野球部員学徒の餞として戸塚球場で開催された早慶戦。
試合後慶大生が「都の西北」早大生が「若き血」を歌うと、期せずして「海行かば」の大合唱が両校生から沸き起こり早稲田の杜に響いた。
涙を拭おうともせず現場に立ち尽くした慶応OBの故別当薫、早稲田OBの石井藤吉郎が対談でその感動を回顧している。
しかしながら、今年8月封切られる「ラストゲーム、最後の早慶戦」では、コノ「海行かば」合唱のシーンが抜け落ちている。
「海行かば」を軍歌として忌避する姑息な意思、配慮が働き「事実そのものを封殺する空気」が未だに残っているとすれば、日本人にはシナ共産政権の報道規制、異常なサイバーポリスの存在を批判する資格は無い。
(産経新聞7月4日)
「海行かば」の斉唱シーンが、出陣し戦死した多数の学徒の悲劇を無作為の内に象徴する事が、コノ左巻きの映画製作者には理解できないらしい!ww
これは メッセージ 1 (starck0416 さん)への返信です.
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