第三のビール片手に…
投稿者: isotope5963 投稿日時: 2010/05/23 15:00 投稿番号: [4248 / 5255]
先の件で色々な意見ありがとうございました。
ネネさんが「掲示板の限界」という言葉を使いましたがイソ的には「当たらずとも遠からず」というのが率直な思いです。いや逆に絶対的な「境界線」が解かったことで、今まで自分が抱いていた不確かなアイデンティがはっきりしたってことです。避けて通れないテーマをたまたまベイさんが投げかけた。それに対して少し反応しすぎた自分がいた。一方で対等に議論をしていると思っていた相手と絶対に埋めることのできない隙間みたいなものが解かってしまった時の無力感というのかな…
多分オイラが「そっち側」だったら絶対に感じないものでしょう。俺も反日在日みたいに図々しく構えられたら楽なんだろうけど、この国で生きていく事への正当性みたいなもんをいつも何となく感じているわけですよ。アウェーとかマイナスからのスタートとか外国人お断りとかネガティブワードが出てくる出てくるw
ネットをみれば当たり前のように「チョン死ね」だの「帰れ」だしね。始末の悪いことに、このヘイトなカキコというのは書いた人の本性を残酷なまでに投影してしまうからこういう何気ない言葉が思いのほか効く。こういうヘイトスピーチをジハード(聖戦)と称賛こそするがツッコミを入れるひとは殆んどいない。単純にこれがこの国における「在日観」だし、今の自分の評価なんだと思う。んで「お前は国籍を日本にして今度は叩く側に逃げんのか?それで解決すんのか?」みたいなもんもある。
「日本」という記号を手に入れれば今より楽になるなんて便宜上の問題で帰化しても後悔する。それは嫌というほどこのトピから学びました。
イソが世間知らずかなのも知れないけど、自分が属する国家(単なるシステムですよ)のために命を懸けて戦うことが自分の大事なものを守るということにはならないと思う。そういう捉え方をしなければ過去に国の都合で犠牲になった無数の尊い命が浮ばれない。殺したくもないのに殺し、殺されてたくもないのに殺される。ホントばからしい。
命を犠牲にしてこの「ばかばかしさ」を教えてくれた人たちを「英霊」とかいって頓珍漢な祀り方をする実はチキンな右翼に俺はムカつきます。
愚痴ってすんません(汗)
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