Re: 在日特権の撤廃が政策の政党
投稿者: deppee07 投稿日時: 2007/02/06 20:49 投稿番号: [402 / 5255]
私もそう思っていますよ。
主張があまりに極右すぎて、この政党の政策の良い事まで曇らせている点については、仰るとおりだと思います。
仮に陳腐な左翼的主張しか出来なくても言論の自由は当然保障されるべきであるし、国家反逆罪など破防法の弾力的な運用で充分対応可能です。(弾力的な運用も難しいのですが・・・)
核武装の是非にしても、賛成の立場から大いに議論を喚起する・・・ぐらいの主張の方が支持を集めやすいと思っています。
政教の分離をしっかりと謳いながら自分達は閣僚全員に靖国参拝を義務づけるなんて自己矛盾も晒しています(笑)
元々極右の人達で結成した政党ですので考え方に時代錯誤的な側面も多いのがこの政党の欠点だと私は思います。
もうすこしソフトな主張をしてくれたのなら、もっと多くの支持を集められるのにとの歯痒い思いは支持者として持っております。
ただこの政党には捨てがたい秀逸の政策(例*在日特権の撤廃)もあり、とりあえず国会に1議席だけでも確保させて政策的に行き過ぎたものについては修正して行く事がよいのではないかと考えています。
親日家として知られるマレーシアの元首相マハテール氏は政治家になった当初は他民族国家マレーシアの中でも猛烈な人種差別(人種区別といったほうが妥当でしょう)主義者として知られていましたが、自身が力をつけるに付き、
その主張は国民全体を納得させられるものに変わって行きました。
マレー人、華人、インド人が主要な民族ですが、氏の最後の選挙においては政策が八方美人的に成り過ぎて、かえって自身の母体であるマレー人からの支持を失い、華人、インド人の支持により選挙に勝利した事がありました。
これは現在の『新風』に対しても大いに暗示となる話です。支持が集まらなければこのまま極右の時代錯誤政党として、泡沫消え去るの運命でしょうが支持が集まれば集まるほどその主張も穏やかになるの理です。
過度に軍国思想的なものは後々克服し、現在の正論である在日特権の廃止等、少なくともきっちり発言出来るだけの橋頭堡を政界に送り出す事が肝要ではないかと私は考えます。
これは メッセージ 400 (beiowolf119jp さん)への返信です.
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