大阪に韓日「おやじバンド」?
投稿者: aopbnwat 投稿日時: 2009/04/15 09:35 投稿番号: [3098 / 5255]
- 大阪に国籍・偏見の壁越えた韓日「おやじバンド」 -
【ソウル14日聯合ニュース】日本の大阪で、日本人と在日韓国人の中年男性11人による
音楽バンド活動が話題を呼んでいる。
生野区の大池中学校のPTA役員と同校の教師らで結成されたバンドのメンバーの年齢
は49〜60歳。放課後の教室を利用し、ギターや沖縄伝統楽器の三線、韓国伝統楽器の
チャンゴなどでメンバーの青春時代の大ヒットソング「青春時代」や「臨津江」を演奏している。
ともに練習に励むメンバーだが、実は偏見と差別問題で衝突した過去がある。在日韓国人
の割合が非常に高いこの学校で、2004年に在日韓国人生徒のPTA会長立候補をめぐり
父兄の間で賛否両論が噴出、舌戦が繰り広げられた。共同通信によると、一部の日本人父兄
は当時、開校以来60年、日本人以外がPTA会長になった前例がないとして強く反対したという。
しかし、この件をきっかけに日本と韓国住民は多くの面で率直な対話を始め、双方の関係は
急速に改善された。特に一部の父兄は翌年にバンドを結成、以降60回に及ぶコンサートを
開いている。
バンドメンバーは、コンサートを訪れた日本人が「(韓国人に対し)強い偏見があったが、
すばらしい演奏に感銘を受けた」という文章を残したこともあると、誇らしげに話した。
ソース
:
4月14日20時48分配信 聯合ニュース YONHAP NEWS
>在日はいつも「被害者」で、日本人は「加害者」というこのワンパターンの構図も、もう見飽きた。
これは メッセージ 1 (beiowolf119jp さん)への返信です.
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