在日特権をなくそう

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Re: この様な事を言う奴らは帰国すれば?

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2009/01/11 09:36 投稿番号: [2669 / 5255]
>集英社新書『在日一世の記憶』(その1) ― 2008/12/29 07:37
  『在日一世の記憶』(小熊英二・姜尚中編   集英社新書   2008年10月)という本がでた。この本のなかで、ちょっと疑問な点が幾つかある。 360頁に、朴明寿さんという方の経歴がある。そのなかで 「石炭採掘鉱業所に就職するが、事故のため二ヶ月で退職」 という部分がある。ところが彼自身の実際の体験談では次のように記されている。
  「次の日からその鉱業所に働くことになりました。   ‥‥わたしの仕事というのは、採炭夫が地の底か運んできたトロッコ一杯分の石炭を、所定のくぼ地に空けるごとに、帳面に印鑑を捺して彼らの仕事量を記録することでした。
ある程度仕事にも慣れ、彼らと冗談の一つもいえるほど親密になってきたとき、彼らのなかの一人から“ハンコをもう一つ捺してくれ”と頼まれると、わたしも若かったし同情もしていたので“わかった”と捺してあげました。すると次の人にも“俺にも”ということで、頼む人みんなにおまけのハンコを捺すようになってしまいました。
一ヵ月も経つか経たないうちに噂になるし、また捺されたハンコの数と積み上げられた石炭量とがずいぶんとかけ離れていることが明白になったので、事務所に呼びつけられ即刻クビになりました。」(363・364頁)

  要するに不正行為をしたから解雇されたのであって、経歴にあるような「事故で退職」ではない。
  この経歴は取材者である成大盛なる人物が書いたようだが、どういう意図で、このような虚偽の経歴を作成したのだろうか?<


「石炭採掘鉱業所に就職するが、事故のため二ヶ月で退職」とあるが、会社名が無いね?

こちらの方が、信憑性が高い。(猛爆)

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/daichan_up/view/20081217

2008年12月17日(水)
東九条は松ノ木団地の喫茶店で数え年83歳になる朴明寿さんと待ち合わせ。実はこの朴さん、姜尚中さんと小熊英二さんが編集した、集英社新書の『在日一世の記憶』(08年10月発行)に登場します。
1944年、19歳のときに日本に「徴用」された朴さんは平安南道の出身。在日朝鮮人の多くは地理的には南の出身ですから朴さんは珍しいケースです。香川県直島の三菱精錬所で働かされ、厳しい監視の目を盗んで逃亡。(脱走に失敗して殺された人もいたなか、この逃亡劇は幸運の連続でした。)その後、愛知県で、浄心の久保田製作所、愛知航空機会社、猪高の亜炭鉱堀りと、朝鮮人の飯場をたよって職を転々としていて「解放の日」を迎えます。
戦後は祖国に帰らず日本で家庭をもって、土木関係の仕事や自動車会社、それにクズ鉄屋をして、60歳で娘家族を頼って京都に移り住んでこられたのです。それからも20年間建築関係の臨時工として働いてこられました。在日一世のまさに波乱万丈の人生です。
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