ウズベキスタンの日本人墓地
投稿者: dogumatisi 投稿日時: 2009/05/26 22:36 投稿番号: [26 / 40]
ウズベキスタンには、日本人墓地があります。
戦後日本人兵士100人あまりは、ソ連に抑留され、はるかふるさと遠くウズベキスタンの地に連れてこられ、壊れた集会場や、モズレム教会、道路などの普請をさせられた。
しかし、もともと日本軍の兵士だった彼等は、武装解除された後も現地の人々に礼節もって接し、自主的に、組織的に、規律正しく仕事をこなし、「日本人とはなんとすばらしい人たちなんだ」と、最後まで現地の人たちから尊敬され、崇敬のまなざしを持って待遇された。
彼等はほぼ全員が過労や栄養失調、病を得て、ついに日本に生きて帰ることはなかった。
彼等が建立し直した教会と、そこに続く道のほとりには、「日本人墓地」がある。
現地に骨をうずめた日本人兵士達のお墓である。
お墓には花が絶えることは無い。
そして、近年日本とウズベキスタン両政府によって、桜の木が何十本もお墓を囲むように植えられた。
毎年季節が来ると、満開の桜が彼等の偉業をたたえるが如く咲き乱れるのである。
>尊敬によって統治する能力が低い。
東南アジアあたりに流出している中国人をみても、現地で愛されたり、上手に融合している例がすくない。例外的と言っていいほど、好かれない人たちですわ。
>そこへ行くと、日本人は凄いですよ。外国に出ても、本当に好かれる。
住み着いた土地の人たちに愛され尊敬される能力が凄いですよ。
なぜか。郷に入れば郷に入り、共同体全体のことを考えた貢献をするからでしょうね。みんなのことを考える。あの日本人のお蔭で、この街はこんなに良くなった、と言われることが多い。
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