ドイツの映画
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2009/02/17 21:57 投稿番号: [668 / 5582]
第二次世界大戦の映画、
そろそろドイツ人だけを一方的に悪者・悪魔にする描き方は止めた方がいいだろう。
不思議な事にまだ戦争後1960年代あたりの方が
まだリアリティがあったような気がする。
最近の特にホロコースト映画は最悪だな
シンドラーのリストはフィクションだそうだが、
探してくれば実話でもドイツ人にも色々な人がいただろう
そもそもあの当時の世界情勢を説明なくして
ユダヤ人迫害だけを描いても、それはユダヤ人被害者の
プロパガンダ以外何者でもない。
ドイツ人とユダヤ人とパレスチナ人
これを同時進行で描くとかなり印象が変わるということだろう。
歴史の複雑さは、悪と善を割り切れるものではない
2,3年前にドイツで製作されたドレスデンの爆撃の映画は
アメリカなどでは評判がわるかったそうだ。
ユダヤ人みたいだが、ヒトラーはユダヤ人を多く殺したから
ドイツ人は殺されても仕方がない。
これは、どこかの国が、日本人は○○人に酷い事をしたから
原爆を落とされても仕方がないと同じという事だろう。
普通の犯罪とは違い
戦争には必ず被害者と加害者がいると言うことを無視すれば
国通しの関係もよくならない事だろう。
イスラエル、ユダヤ人がもう少し、心が広く
物を深く大きく見れる民族だったら、
パレスチナ問題も早く解決していたと思える。
Survivors voice criticism over Yad Vashem plan to honor Nazi who inspired 'The Pianist'
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064857.html
これは メッセージ 1 (desert_leomontree さん)への返信です.
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