今回のガザ地区はアメリカも共犯

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アメリカーイスラエルの本性

投稿者: fourdinand 投稿日時: 2009/02/16 01:03 投稿番号: [652 / 5582]
戦争を強引に始める
つまり先に攻撃を煽り、自己防衛を正当化するやり方は同じ
イラクも自衛戦争と言われているが、
これは将来フセインが核兵器を作り米国を攻撃すると言う
アメリカ側の予想(これはイスラエルロビーの得意の脅し洗脳)

トルーマンの演説を読むと
戦争終結もあくまでも武力で相手を屈服させる
つまり暴力的な破壊で以外戦争を終結できないと言うところだ
これはイスラエルの観念と全く同じだろう

中東で和平ができないのも
アメリカと言う暴力介入しかできない国が
和平を達成する(不可能)と言う名目
戦争産業を保護しているからに過ぎない

アメリカ大統領演説:1945年8月6日
Statement by the President, August 6, 1945
ハリー・S・トルーマン Harry S Truman
16時間前、アメリカの航空機が広島という日本軍の重要拠点に一発の爆弾を投下した。この爆弾の威力はT・N・T二万トンを上回るものだ。これまでの戦争の歴史において使用された最大の爆弾、イギリスの「グランド・スラム」と比べても、二千倍の破壊力がある。

日本はこの戦争を、パール・ハーバーの空襲からはじめた。かれらはすでに何倍もの報いを受けてきている。であるのに、いまだ戦争は終わらない。この爆弾により、われわれの軍隊が有する大きくなりゆく戦力を補うものとして、新しく、革命的な規模の破壊を、いま、付け足したのだ。現行のものはすでに生産体制に入っている上、さらに強力なものの開発も行われている。

つまり原子爆弾だ。宇宙の根源的な力を利用したものである。太陽の力の源となる力、それが、極東に戦闘をもたらした者たちの上に解き放たれたのだ。

1939年以前から、科学者たちの間では原子力の利用が理論的には可能とされてきた。が、その現実的なやりかたはだれにも分からなかった。1942年までには状況が変わり、われわれの承知のとおり、ドイツは、軍事的エネルギーとして原子力を登用する方法を精力的に探していた。それに、かれらは全世界を奴隷化するという希望をかけたのだ。ドイツ人たちがV−1やV−2を手にしたときはすでに手遅れだったこと、及び、原子爆弾に至ってはまったく手にすることができなかったこと。われわれはこの点、神の思し召しに感謝すべきかもしれない。

研究開発の争いは、陸・海・空の争いと同様、われわれにおぞましいリスクをもたらすものだった。が、いま、われわれは研究開発の争いに勝利し、ついで、他の戦いにも勝利しつつある。



http://www005.upp.so-net.ne.jp/kareha/trans/truman19450806.htm
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