イスラエルとパレスチナとアラブの春
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2012/04/30 16:04 投稿番号: [5306 / 5582]
チュニジアから始まったアラブの春と言われる一連の民主化
イスラエルパレスチナ問題とはあまり関係がないようですね。
しかし、一点、アメリカがイスラエルロビーの利権で
国連で拒否権を乱用し、イスラエル優位にしていたのは
紛れもない事実だが、実はエジプトのムバラクのように
アメリカからの資金で、イスラエルには強く出れない状況
エジプトだけではない湾岸諸国のアメリカの傀儡政権の歪んだ
構造が暴かれたのだろう。
シリアとリビアは例外だが、それはアメリカ(奴隷国日本韓国など)フランスイギリスと中ロと関係の深いアラブやアフリカの国の対立
第三次世界大戦と言われる、ペンタゴンのレポートで重要な
戦略国として利用されている。
膠着状態のシリア、リビアはカダフィ政権崩壊で三分割され
周辺国も内戦状態になりつつある。
スーダンナイジェリアは産油国であり
資源をめぐっての中国とアメリカフランスイギリス日本韓国の
争奪戦が行われているが、
それで得をしているのこそイスラエルですね。
http://www.middle-east-online.com/english/?id=51910
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