アメリカ自体侵略国家
投稿者: kowaiuyononakade2 投稿日時: 2011/11/06 17:45 投稿番号: [4873 / 5582]
ラテンアメリカの状況は非常に
アフガニスタンやイラクと酷似しているのですね。
FARCは原住民の独立運動組織、特にアメリカの資源略奪と
親米政権による経済格差など、エジプトやチュニジアの問題と
同じでしょう。
FARCはベトコンと同じであり、非常によく組織され
アメリカが1960年代から麻薬の戦争と言う名目で
軍事介入したが、今もって終結していない
しかもアメリカはこの組織に対抗するため
コロンビア政府(親米政権)に多額の軍事支援をしているが
問題は、PARAMILITALYと言われる秘密組織の存在でしょう。
コロンビアとアフガニスタンは状況が非常によく似ているのは
どちらも麻薬密売の根源だと言う事ですね
しかも中東やアジアアフリカとは違い
中南米はアメリカ合衆国に非常に近く
こちらの問題の方が深刻なのですが
もはや多くの麻薬組織が、コロンビアーメキシコルートで
アメリカ国内に入り込み
アルカイダより脅威になっているのは事実ですね
これを酷くしたのがブッシュとクリントンでしょう。
The FARC of Colombia, Latin America's Rapacious Terrorists
http://www.mexidata.info/id3174.html
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