アイルランドとパレスチナ
投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2009/01/31 01:41 投稿番号: [431 / 5582]
IRAの場合はイギリスと北アイルランド、局部的だと思う、
ヨーロッパ全域まで広がっていないだろう。
それにカトリックとプロテスタント(キリスト教同士)
パレスチナとイスラエルの問題は
アラブ諸国だけではなく、モロッコからアフガニスタン、東南アジア
インド、欧米など世界各国に影響する、つまりイスラム教徒の人口は大きい。おまけに組織も複雑化して、宗派も多く、その中でも色々な連携や対立がある。そもそもイスラム教、中東の習慣や考え方伝統を無視し、西洋のやり方を押し付けようとした時点で問題になっているのだろう。
英国がその原因を作り、さらにアメリカがそれを大きくした。
だから責任を感じているのかもしれないが、
あまりにもアラブ側の意見を無視しすぎていると思うけど。
大体、イスラエルが経済封鎖をし、アメリカがイスラエルに過剰に軍事を提携し、イスラエルに有利なように国際法を変え、国連を動かし(拒否権の乱発)さらに、今回のようなBBCのガザ地区のチャリティの広告を阻止(これはイスラエル関係者の圧力と言うのは認めた)、最初からイスラエルに有利にするのが露骨で交渉するから到底無理だと思う。
歴史的な問題やジュネーブ条約に違反している事など
全く無視する交渉人が果たして中立な立場で和平を確立できるのか?
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