今回のガザ地区はアメリカも共犯

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イラクで使われた劣化ウラン弾

投稿者: desert_leomontree 投稿日時: 2009/01/27 00:54 投稿番号: [366 / 5582]
イラクやレバノンやガザ地区で
劣化ウラン弾が使用されたと言われている。
イラクで使われたのはほぼ間違いないだろう


>>イラク戦争で米国などが使った劣化ウラン弾による被ばくの影響とみられる小児がん患者を支援しようと、非政府組織(NGO)の「日本イラク医療支援ネットワーク」(東京)が今年もバレンタインチョコレート販売の益金でイラクの医療機関に治療薬を贈るキャンペーンを始めた。本県では構成団体の「アジアとむすぶ市民の会・長崎」が窓口となり、受け付けている。

  劣化ウランは低レベルの放射性物質で、砲弾などの貫通力、破壊力が高まることから一九九一年の湾岸戦争やイラク戦争で使われた。同ネットワークによると、湾岸戦争後、イラクでは白血病などがんを患う子どもが急増しているが、施設の老朽化や不衛生さに加え、医薬品が欠乏している。

  キャンペーンはバレンタインデーに合わせて呼び掛け、今年が四回目。北海道の菓子メーカーが協力し、一袋(アーモンドチョコ五個)五百円で販売。経費を差し引いた四百円が薬代に充てられ、同ネットワークの現地人スタッフが、バグダッドなど小児がん病棟があるイラク国内の四病院に薬を届ける。

  包装紙は、イラクのがん患者の子どもらが描いた絵を使った。昨年は用意した三万七千袋が完売したため、今回は七万袋に増やした。

  支援活動のためイラクの難民キャンプなどを度々訪れた同ネットワークの佐藤真紀事務局長(47)らが八日、長崎市役所で会見。「四病院だけでも小児がん患者は三千人を超す。投薬で延命の成果は出ているが、(治安や食料の問題も含め)イラクの現状はまだ非常に厳しい」と協力を求めた。
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