Re: 孫に買収され”孫電力”を作る菅首相
投稿者: Kosumosu1007 投稿日時: 2011/06/23 16:20 投稿番号: [2 / 33]
そんな裏があるんだ
菅のやりそうなことだ。
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田中秀征さんのコメント要旨
「さっき大阪に着いてすぐ、細川元総理から電話があった。開口一番、『あきれましたね』と言った。与野党が合意して大きく前進しようとしてるところを、菅さんはたった一人で覆した。理由は延命のためにと言われても仕方ない。許せない。過去になかったこと。与野党、特に与党が責任持って毎日努力して、ようやく信頼関係を築き上げても、たった一人で滅茶苦茶にした。信じられない。
本人は1日1日延ばしていって一生やっていたいということだろう。その場その場で理由を見つけて。今度は再生可能エネルギー(買い取り法案)。40年間菅さんと付き合ってきたが、そんな話は(菅さんが再生可能エネルギーに熱心だという話は)聞いたことがない。彼が視察に行ったような所は政治家ならみんな視察している。
岡田幹事長は気の毒。小沢さんと戦った時、捨て身で守ったのに。煮えくり返る気持ちでいるのでは。そういうことを平気でやるという印象を国民が持ってるから支持率も上がらないし、みんなが震災に一生懸命対応しようとしてるのにトップがだめだから、かなり力を削いでいる。
『新体制』という文言は問題。菅さんは『新体制=新しい総理だと思う人は思って下さい。自分の本心は内閣改造だ』と。枝野官房長官は『新体制=新総理』と自分の解釈をしてる。
1日も早く辞めてもらう以外ない。明日にでも辞めるべき。本人は自分の政治生命にかかわるとか歴史の評価とか言ってるが、そんなこと国民には全然関係ない。究極の個人的なエゴ」
・日米2+2、普天間問題で辺野古にV字型滑走路建設で合意 自公政権時代の案に戻った形に(06/22 17:38)
このニュースについての田中さんのコメントもまとめておきます(こちらも要旨)。
「(アメリカの菅政権への対応について)各国政権みんな菅さんは早々に退陣するという見方で、本気で交渉する気にならない。
1996年2月に橋本龍太郎首相(当時)はクリントン大統領(当時)と始めて会談をした。その時に普天間を返してくれと言った。当時はそんなこと言ったら日米関係が壊れる、言うべきじゃないと、周りは皆、外務省も反対していた。
帰国した翌朝、橋本さんに『普天間返してなんてよく言いましたね』と僕は言った(当時田中さんは政権中枢にいた)。が、橋本さんがボソッと言ったのは、『(沖縄は)戦中も戦後も我々の犠牲になってくれたんだから、出来る限りのことをするのは当然だ』。
僕は本当に感動した。橋本さんのことをそれまでは、ポマードつけた気障な人ぐらいにしか思ってなかったが、それ以来は自然に自分の頭が低く下がるようになった。それからずっと敬意を表している。
総理というのは真心というか、最後のところにキラリと光るものがないとできない。菅さんがダメなのはそれがないからだ」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1018.html#sequel
菅のやりそうなことだ。
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田中秀征さんのコメント要旨
「さっき大阪に着いてすぐ、細川元総理から電話があった。開口一番、『あきれましたね』と言った。与野党が合意して大きく前進しようとしてるところを、菅さんはたった一人で覆した。理由は延命のためにと言われても仕方ない。許せない。過去になかったこと。与野党、特に与党が責任持って毎日努力して、ようやく信頼関係を築き上げても、たった一人で滅茶苦茶にした。信じられない。
本人は1日1日延ばしていって一生やっていたいということだろう。その場その場で理由を見つけて。今度は再生可能エネルギー(買い取り法案)。40年間菅さんと付き合ってきたが、そんな話は(菅さんが再生可能エネルギーに熱心だという話は)聞いたことがない。彼が視察に行ったような所は政治家ならみんな視察している。
岡田幹事長は気の毒。小沢さんと戦った時、捨て身で守ったのに。煮えくり返る気持ちでいるのでは。そういうことを平気でやるという印象を国民が持ってるから支持率も上がらないし、みんなが震災に一生懸命対応しようとしてるのにトップがだめだから、かなり力を削いでいる。
『新体制』という文言は問題。菅さんは『新体制=新しい総理だと思う人は思って下さい。自分の本心は内閣改造だ』と。枝野官房長官は『新体制=新総理』と自分の解釈をしてる。
1日も早く辞めてもらう以外ない。明日にでも辞めるべき。本人は自分の政治生命にかかわるとか歴史の評価とか言ってるが、そんなこと国民には全然関係ない。究極の個人的なエゴ」
・日米2+2、普天間問題で辺野古にV字型滑走路建設で合意 自公政権時代の案に戻った形に(06/22 17:38)
このニュースについての田中さんのコメントもまとめておきます(こちらも要旨)。
「(アメリカの菅政権への対応について)各国政権みんな菅さんは早々に退陣するという見方で、本気で交渉する気にならない。
1996年2月に橋本龍太郎首相(当時)はクリントン大統領(当時)と始めて会談をした。その時に普天間を返してくれと言った。当時はそんなこと言ったら日米関係が壊れる、言うべきじゃないと、周りは皆、外務省も反対していた。
帰国した翌朝、橋本さんに『普天間返してなんてよく言いましたね』と僕は言った(当時田中さんは政権中枢にいた)。が、橋本さんがボソッと言ったのは、『(沖縄は)戦中も戦後も我々の犠牲になってくれたんだから、出来る限りのことをするのは当然だ』。
僕は本当に感動した。橋本さんのことをそれまでは、ポマードつけた気障な人ぐらいにしか思ってなかったが、それ以来は自然に自分の頭が低く下がるようになった。それからずっと敬意を表している。
総理というのは真心というか、最後のところにキラリと光るものがないとできない。菅さんがダメなのはそれがないからだ」
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1018.html#sequel
これは メッセージ 1 (akanbei_21c さん)への返信です.
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