祖国から反革命分子とよばれる在日
投稿者: jfeiadfafgaga 投稿日時: 2011/01/05 03:24 投稿番号: [1 / 5]
朝鮮さんは革新、革命、進歩的勢力と勘違いしていない?
在日韓国人に対して慮武鉉元大統領が日本のテレビ番組で、
「朝鮮戦争から逃げた連中が祖国統一を口にするのは、おかしな話だ、僑胞にそんなこと言う資格はない」
「私は僑胞の連中を信用などしていない。徴兵の義務を負わないくせに韓国人を名乗り日本の選挙権を求める。馬鹿げてないか。つまりはいいとこどりでないか。僑胞は僑胞だ。韓国人ではない」
帰国者は敵対分子(特殊監視対象)
ソ連外交文書によると、金日成首相は、帰国者の中に「反動人員」や「スパイ」が入り込む可能性を指摘したうえで「しかるべき組織がきちんと機能しているかぎり、我々は恐れることはない」と述べている。北朝鮮政府は当初から、帰国者を情報機関・警察で監視することを決めていた。
北朝鮮政府が定めた「成分」とは、住民の社会的地位を細かく規定したものである。「成分」分類は、「核心階層」、「動揺階層」、「敵対階層」の3階層・ 51種類に分けられ、「成分」は住民ひとりひとりについて登録台帳に記載される。特に、「敵対階層」の人々は「一般監視対象」から「特殊監視対象」までさらに詳細に分類され、日常的に監視される。また、進学、就職、結婚、住宅の割り当て、医療、軍への入隊、労働党への入党などあらゆる場面でことごとく差別される。
帰国者はすべて「敵対階層」すなわち「反革命要素―敵対分子」に登録された。帰国者たちは、51ある身分のうち48番目に位置づけられ、「資本主義の害毒を持ち込む者」として当局の特別監視対象とされたのである。そのうえ、地元住民からは「パンチョッパリ(半豚足。半分日本人の意味)」あるいは「キポ (帰胞)」の蔑称で呼ばれて排斥された。
帰国者たちは、北朝鮮政府から警戒心を持たれているとは夢にも思わず、純粋に「祖国建設」と「祖国統一」を夢見て北朝鮮に渡った。しかし、「要注意人物」として当局の監視員から見張られることになったのである。
多くの帰国者が日本から来た人ということだけで「親日」「不穏分子」というレッテルを貼られ、スパイ容疑で強制収容所に送られた。資本主義の日本からの帰国者は「社会悪をもたらす者」として「敵対分子」に指名され、さらに「人質」として監禁されたのである。
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