日本とロシア
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2012/11/14 18:56 投稿番号: [9 / 33]
幕末の時点で、アメリカは開国だけを迫っていた。他のイギリスフランスなどは、日本次第で日本を植民地にするか、日本を独立国として扱うかを決めることとし、独立国として扱うことにした。
でも、ロシアだけはあくまでも日本を征服するつもりでいた。
それも、朝鮮半島から来ることは分かっていた。朝鮮半島を盗られれば、日本は匕首を突きつけられたようなものでどうにもならない。
朝鮮半島を併合してもロシアはあきらめなかった。だから満州までは押さえる必要があったけれど、それ以上は深入りしない方が良いことは分かっていた。その逆手をとってロシアは中国の八路軍に日本を国民党軍とかみ合わせて騙すようにして、シナ事変に至るように、謀略を立てた。日本が今の中国に入っていったのは、現在の中国共産党の謀略によるものだけれど、それはともかく、そのバックにいたロシア、第二次世界大戦後アメリカと敵対するまで日本をあきらめなかった。
北海道にしても、幕府は樺太は間に合わないから、北海道だけは守らなければならないと、屯田兵を置くことを考え、明治政府はその考えを引き継ぎ実行に移した。第二次世界大戦でも、北海道を欲しがった。
北方領土は、アメリカがロシアの他移動要求を黙らせるためにわざと盗らせたとまで言われている。
これは メッセージ 1 (eggusandot さん)への返信です.
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