トンスラーに民主主義は無理という国際合意

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トンスラーに民主主義は無理という国際合意

投稿者: aaaaaaaaaaaadtttt 投稿日時: 2009/08/28 03:00 投稿番号: [1 / 7]
「①米国の見解で韓国は日本を防衛する前哨基地という点で利害関係があるだけで、その国での民主主義や人権問題は2次的なことに過ぎない、②官辺側米国人らの外交辞令的な発言はともかく、韓国人は民主主義を実践するほどの能力はないというのが彼らの本心であることは事実であり、③韓国は儒教を土台にした権威主義的な国だから民主主義が根をおろすことを期待するのは難しい。
④韓国人(朝鮮人)に対する米国人らの蔑視は歴史的に1905年まで遡り、タフト-桂密約を通じて、朝鮮に対する日本の植民地支配(保護領化)を認めたのも朝鮮民族は自治能力がないというセオドア・ルーズベルト大統領の判断が作用したためだった。」

結論的に言えば、米国は20世紀の全期間を通じて、朝鮮人は民主主義を実践するには未熟な民族であるから、いかなる形態でも日本ないし米国の管理(保護化、植民地支配、米軍信託統治、韓米合同司令部)なしでは独立できない国という前提の下に政策を立ててきた、というのが歴史家ブルース・カミングスの結論だ。以上のような結論に加えて、カミングス教授は韓国民主化勢力に対し次のような同志的な助言もしている。

「米国としては韓国の独裁政権が悪辣かどうかによらず、日本を守る前哨基地としての口実を作ってくれる限りそれで十分であり、米国政府が民主化勢力の立場に立って独裁政権の退陣のために力を貸すことはありえないことだから、この点を勘案して戦略をたてることが賢明だろう。」

また他の文でカミングスは解放と同時に朝鮮に上陸した米軍は、それまで日本人が見たものと同じ見方で朝鮮人を見ることになった理由として、日本人たちに対しては協力的で(cooperative)、秩序を尊重し(orderly)、またはいはいと話をよく聞き入れる(docile)人々だと好意的に見る一方、朝鮮人らは我が強くて(headstrong)、話をよく聞かないだけでなく(unruly)、乱暴(obstreperous)などと嫌悪感を抱いていたという事実も指摘している。(<朝鮮戦争の起源>)

韓国人は無知蒙昧な民族だから民主主義を身につける能力が生まれつき欠如しているという先の話や、韓国人はその歴史と文化に縛られて彼らに民主主義は言ってみれば「犬の足に金の靴」という式の田中の考え方を思い出すなら、これら日本人の思考と米国人の思考がそこまで正確に一致するものだろうかと多分驚きを感じる読者もいるだろうが、こういう一致がどのように形成されたのか、それは自然発生的なものであったか意図的政治工作の結果だったのか、これからこの問題について話を展開する。

チョン・ギョンモ在日統一運動家
http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2009/0505/1241428245_6000231682_20090505.JPG
ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) [道を探して]‘米国を信じるな’ブルース・カミングスの助言
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/372629.html
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