憲法第1条は・・・
投稿者: mamezokun 投稿日時: 2009/02/27 17:26 投稿番号: [9 / 9]
和をもって貴しとし、忤うことなきを宗とせよ。人みな党あり。また達れる者少なし。ここをもって、あるいは君父に順わず。また隣里に違う。しかれども、上和ぎ、下睦びて、事を、論うに諧うときは、事理おのずから通ず。何事かならざらん。
アバウトな意訳:
仲良くやれよ、逆らうな。人はそれぞれちがう。道理を理解する者も少ない。だから主君や父に従わなくなる。だから近隣の人と対立する。しかし、上の人が和を大切にし、下の人が仲よくし意見を出しあうときは、道理が自然と通じる。何事もなしとげられないことはない。
現代日本訳:
どの国とも仲よくやれよ、特に強いアメリカに逆らうな。逆らって痛い目にあっているだろう。国はそれぞれちがう。日本人の多くがわかっていても他の国民の多くが日本を知っているとは限らない。だから反日運動もおこる。隣の国は日本と全く違う。アメリカが日本を大切にし、日本が反日運動を煽る国々とも相互理解を進めれば、未来は開ける。
将来の日本がこの覇権国家「アメリカ」を、歴史的にかつて頼った「中国」に戻すかはわからない。中国が覇権を取れば小学校で中国語が始まるだろう。18世紀までは世界史上、中国は先進国だったのだから。
冒頭は聖徳太子の17の予言の第1条。
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