ホウチ国家 【韓国】

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相手国の事情を放置

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2010/02/22 17:08 投稿番号: [401 / 475]
>ハングル普及を目指す団体「訓民正音学会」が、文字を持たないチアチア語の表記にハングルを使用することを提案した。

提案するのは良いが、

>アビディン教諭によると、チアチア語には、英語などで用いるラテン文字では表しにくい激音(破裂音とともに息を激しく出す子音)があるが、ハングルならそのまま表記が可能。

とあるが、

>教育省言語センターのハンナ博士は「チアチア語とハングルの類似点、相違点に関する基本的な研究すらまだ行われていない。

何も確認せずに推し進めたわけか。

>外務省は「極めて特異なケースで、インドネシア国民としてのアイデンティティーにもかかわる問題。インドネシアになじみのない韓国の文字が地域文化に与える影響が懸念される」と不快感を示している。

当然そうなるだろうに

>こうした声を踏まえ、在ジャカルタ韓国大使館も「『訓民正音学会』という民間団体が独自に行っていることで、政府としては関与していない

国は関係ないと言い逃れをするも

>この活動が韓国の国益にかなわないようであれば適切に対処する

おいおい、何で韓国の国益なんだよ。
その時点で、韓国が関与しているようなものだろうに。
そもそも当事国である【インドネシア】の国益が問題沙汰されるならともかく、韓国の国益なんだ。
実に韓国らしい対応だなぁ。


【インドネシア:民族語をハングル表記…文字のない少数民族】

チアチア語の教科書を朗読するラフミン君=井田純撮影

【バウバウ(インドネシア・ブトン島)井田純】インドネシア東部の少数民族チアチア族が、文字のなかった民族語の表記にハングルを採用、昨年から小学校で授業に取り入れるなど普及を進めている。地元には、これを機に韓国との結びつきを深め、経済振興につなげる狙いもある。
しかし、インドネシア政府内には「ハングルはインドネシア文化になじまない」と、突然のハングル流入を警戒する声も出ている。

◇投資も期待、政府は不快感

「私は友達と学校に行きます」「私たちはチアチア語を勉強します」。
ブトン島南部に位置するバウバウ市郊外のカルヤバル小学校。アビディン教諭が文章を白板に書くと、4年生の児童たちが大きな声で読んでいく。
文字はハングルだが、言語は韓国語と全く異なるチアチア語。
ラフミン君(11)は「ハングルはすぐに覚えられた。面白いから家でも勉強している」と話し、教科書に書いたハングル表記の自分の名前をうれしそうに指さす。

ハングル採用のきっかけは、05年にバウバウ市で開かれた国際会議。
市によると、会議に参加した韓国の言語学者がブトン島に文字のない言語が多いことに着目。
ハングル普及を目指す団体「訓民正音学会」が、文字を持たないチアチア語の表記にハングルを使用することを提案した。
市が昨年、正式に採用を発表し、半年前からこの小学校でハングルによるチアチア語の授業が始まった。

続く
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