放火国家
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2010/01/18 17:46 投稿番号: [384 / 475]
>揮発性物質の灯油を二人の娘の体とベッドにばら撒いて火をつけようとした
凄いな
仁川(インチョン)地方裁判所、娘の体に火をつけようとした50代に懲役刑 [10/01/16]
仁川地方裁判所刑事12部(イ・ドングン部長判事)は、酒に酔って二人の娘に揮発性物質を浴びせて火を付けようとした疑惑(殺人未遂など)で拘束起訴されたチェ氏(55)に懲役3年を宣告したと16日明らかにした。
裁判所によればチェ氏は2009年11月2日の12時に仁川市の自宅で酒に酔って二人の娘(26才、23才)と言い争って揮発性物質の灯油を二人の娘の体とベッドにばら撒いて火をつけようとしたが制止されて未遂に終わった疑惑などで拘束起訴された。
裁判所は判決文で「被告人は被害者たちから制止されて犯行を止めることになったがその手法と罪質が悪く、子供たちを訓育しようとする目的で恐怖だけ与えようとしたと主張するが、反省のそぶりが全くない点などを照らしてみる時、厳罰に処するのが当然だ」と量刑理由を明らかにした。
裁判所はしかし「被告人が犯行を全部自白して殺人や放火犯行は未遂に終わった点などを酌量した」と付け加えた。
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