衛生を放置 ②
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/09/03 12:36 投稿番号: [324 / 475]
>市庁駅構内のトイレで観察した204人のうち、石けんで手を洗ったのは31人(15%)で、乾燥機で手を乾かしたのは72人(35%)だった。手を洗った人のうち、半数(61人)は2秒から3秒ほど水で洗い流すだけだった。石けんを利用して流水で20秒以上きれいに洗い流し、最後にしっかりと手を乾かすまでに至ったのは、1時間の間にわずか3人だった。
半数が手を洗っていないと言うことで、更にその半数が「2秒から3秒ほど水で洗い流すだけ」って、洗い流すと言うより「濡らしただけ」だな。
>直接野菜を手に取って包んで食べる食堂に手を洗う場所がない
おい、それって日本では営業できないぞ。
町の小さな定食屋でも、手洗い場はあるはずだから。
【手を洗うときは石けんを利用し、さらに流水で指の間や爪の先まで洗い流し、乾燥したタオルでふかなければならない。
取材チームが市庁駅構内のトイレで観察した204人のうち、石けんで手を洗ったのは31人(15%)で、乾燥機で手を乾かしたのは72人(35%)だった。手を洗った人のうち、半数(61人)は2秒から3秒ほど水で洗い流すだけだった。石けんを利用して流水で20秒以上きれいに洗い流し、最後にしっかりと手を乾かすまでに至ったのは、1時間の間にわずか3人だった。
■きれいに手を洗うには不十分な環境
証券会社勤務のヒョン・ソンジョンさん(25)は、7月中旬ごろ同僚と共に夏の休暇を利用してシンガポール旅行に出かけた。帰国後、ヒョンさんは「手洗い用消毒液」を購入し、今も常にかばんの中に入れて持ち歩いている。シンガポールに比べて韓国の「手洗い環境」はかなり不十分なため、「水がなくても手を清潔に保つことのできる消毒液が必要」ということを痛感したという。
シンガポールでは観光施設だけでなく、ショッピング施設や地下鉄のトイレなどにも、石けんや使い捨てのタオルがあちこちに備えられている。また、各トイレには「手を洗うことで新型インフルエンザへの感染を防ごう」というポスターがはられている。ヒョンさんは「旅行に行く前は新型インフルエンザに感染しないか心配していたため、マスクをして飛行機に乗った。しかしシンガポールの公衆衛生レベルは、韓国よりもはるかに優れている」と述べた。
夏に香港旅行に出かけた出版社勤務のキム某さん(28)も同じような経験をした。公共の施設だけでなく、民間のビルや飲食店、空港のチェックインカウンターなどには「自由にお使いください」という表示と共に、手の消毒液が備え付けられていた。キムさんは「カフェでもレジの横に消毒液が置いてあった。注文して待っている間に手をきれいにすることができた」と語る。
しかし、韓国の手洗い環境はまさに「劣悪」の一言に尽きる。大学生のシム某さん(25)は数日前、教会での集まりに参加し、その後夕食のためソウル光化門近くにある飲食店に行った際、非常に不快な思いをした。50席ほどあるかなり大きな飲食店だったが、トイレには手を洗う洗面台がなかった。代わりにトイレのドアの前に数枚のぬれたおしぼりが積み上げられているだけだった。
シムさんは「この食堂のメニューは豚バラの焼き肉がメインだったが、直接野菜を手に取って包んで食べる食堂に手を洗う場所がないのだから、まさに開いた口がふさがらなかった。地下鉄のトイレにも手洗い用の液体石けんがないことが多い。そのためトイレに行くときは、チェーンのコーヒーショップやファーストフード店をわざわざ探す」と述べた。】
半数が手を洗っていないと言うことで、更にその半数が「2秒から3秒ほど水で洗い流すだけ」って、洗い流すと言うより「濡らしただけ」だな。
>直接野菜を手に取って包んで食べる食堂に手を洗う場所がない
おい、それって日本では営業できないぞ。
町の小さな定食屋でも、手洗い場はあるはずだから。
【手を洗うときは石けんを利用し、さらに流水で指の間や爪の先まで洗い流し、乾燥したタオルでふかなければならない。
取材チームが市庁駅構内のトイレで観察した204人のうち、石けんで手を洗ったのは31人(15%)で、乾燥機で手を乾かしたのは72人(35%)だった。手を洗った人のうち、半数(61人)は2秒から3秒ほど水で洗い流すだけだった。石けんを利用して流水で20秒以上きれいに洗い流し、最後にしっかりと手を乾かすまでに至ったのは、1時間の間にわずか3人だった。
■きれいに手を洗うには不十分な環境
証券会社勤務のヒョン・ソンジョンさん(25)は、7月中旬ごろ同僚と共に夏の休暇を利用してシンガポール旅行に出かけた。帰国後、ヒョンさんは「手洗い用消毒液」を購入し、今も常にかばんの中に入れて持ち歩いている。シンガポールに比べて韓国の「手洗い環境」はかなり不十分なため、「水がなくても手を清潔に保つことのできる消毒液が必要」ということを痛感したという。
シンガポールでは観光施設だけでなく、ショッピング施設や地下鉄のトイレなどにも、石けんや使い捨てのタオルがあちこちに備えられている。また、各トイレには「手を洗うことで新型インフルエンザへの感染を防ごう」というポスターがはられている。ヒョンさんは「旅行に行く前は新型インフルエンザに感染しないか心配していたため、マスクをして飛行機に乗った。しかしシンガポールの公衆衛生レベルは、韓国よりもはるかに優れている」と述べた。
夏に香港旅行に出かけた出版社勤務のキム某さん(28)も同じような経験をした。公共の施設だけでなく、民間のビルや飲食店、空港のチェックインカウンターなどには「自由にお使いください」という表示と共に、手の消毒液が備え付けられていた。キムさんは「カフェでもレジの横に消毒液が置いてあった。注文して待っている間に手をきれいにすることができた」と語る。
しかし、韓国の手洗い環境はまさに「劣悪」の一言に尽きる。大学生のシム某さん(25)は数日前、教会での集まりに参加し、その後夕食のためソウル光化門近くにある飲食店に行った際、非常に不快な思いをした。50席ほどあるかなり大きな飲食店だったが、トイレには手を洗う洗面台がなかった。代わりにトイレのドアの前に数枚のぬれたおしぼりが積み上げられているだけだった。
シムさんは「この食堂のメニューは豚バラの焼き肉がメインだったが、直接野菜を手に取って包んで食べる食堂に手を洗う場所がないのだから、まさに開いた口がふさがらなかった。地下鉄のトイレにも手洗い用の液体石けんがないことが多い。そのためトイレに行くときは、チェーンのコーヒーショップやファーストフード店をわざわざ探す」と述べた。】
これは メッセージ 323 (aqvv2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5dba5a6a5a9q2ha1a1a1z4z9qa1db_1/324.html