先見性を放置 差別も放置 結果廃校
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/07/20 17:37 投稿番号: [306 / 475]
>マンションの住民が、普徳小の周辺には所得水準が低い家庭が多く、「学習環境が悪い」として普徳小を嫌がったのが原因だった。
流石、韓国。
差別先進国は伊達ではないですね。
『「環境良くない」と集団で転校、小学校が廃校に /大田
普徳小、開校から1年
数十億ウォンを掛けて建てられた大田市のある小学校が、開校してからわずか11年で廃校の危機に立たされた。田舎の学校ではなく、付近に大規模なマンションが密集する市内中心部の学校だ。世論に振り回された大田市教育庁の近視眼的な学区編成と、住民らの集団利己主義が産んだ結果だ。
大田市教育庁は、最近在学生数が急激に減った同市儒城区鳳山洞の普徳小学校を来年2月末に廃校するという内容をまとめた『大田市立学校設置条例一部改正条例案』を立法予告(法施行・改正前に内容を発表し、国民に検討の機会を与える措置)した。
普徳小は1998年9月に開校した。講堂や視聴覚室など、各施設は普通の学校に引けを取らない。規模も2005年3月現在、在校生1501人(39学級)とかなり大きい学校だった。
しかし、同年9月付近に新たに開校したドゥリ小学校に児童が大挙転校したことで、ほぼ3分の1の572人(20学級)へと規模が縮小した。当時、普徳小の学区に含まれていた某マンションの住民800世帯余りが、「新設されたドゥリ小に通わせてくれないのなら登校拒否も辞さない」として提起した集団住民請願を教育庁が受け入れたためだ。マンションの住民が、普徳小の周辺には所得水準が低い家庭が多く、「学習環境が悪い」として普徳小を嫌がったのが原因だった。
市教育庁の学区編成に従い、それ以降普徳小の児童数は減り続け、現在202人(10学級)の小規模校に転落した。一方、隣のドゥリ小は1730人(50学級)と、過密現象を示している。
地域住民のキムさん(53)は、「多額の資金を投じて建てられた市内中心部の学校が閉校するというのは道理に合わない。教育当局が無責任にも世論に押された上に、学区の管理ができないせいだ」と皮肉った。
教育庁は遅ればせながら近隣の学校から普徳小への転校を認めたが、すでに傾き始めた学校に転校を希望する生徒はおらず、成果は出ていない。普徳小のキム・ギス校長は「昨年1億ウォン(約722万円)を掛けて視聴覚室をリフォームするなど工夫したが、児童は減り続け、悔しさだけが残る」と話した。
大田市教育庁は、「普徳小は来年全校で6学級しかなくなり、通常の運営が困難な状況だ。普徳小に通う児童の父兄の78%が“廃校賛成”の意見を示しているため、廃校手続きを踏んでいる」と説明した。』
http://www.chosunonline.com/news/20090718000040
流石、韓国。
差別先進国は伊達ではないですね。
『「環境良くない」と集団で転校、小学校が廃校に /大田
普徳小、開校から1年
数十億ウォンを掛けて建てられた大田市のある小学校が、開校してからわずか11年で廃校の危機に立たされた。田舎の学校ではなく、付近に大規模なマンションが密集する市内中心部の学校だ。世論に振り回された大田市教育庁の近視眼的な学区編成と、住民らの集団利己主義が産んだ結果だ。
大田市教育庁は、最近在学生数が急激に減った同市儒城区鳳山洞の普徳小学校を来年2月末に廃校するという内容をまとめた『大田市立学校設置条例一部改正条例案』を立法予告(法施行・改正前に内容を発表し、国民に検討の機会を与える措置)した。
普徳小は1998年9月に開校した。講堂や視聴覚室など、各施設は普通の学校に引けを取らない。規模も2005年3月現在、在校生1501人(39学級)とかなり大きい学校だった。
しかし、同年9月付近に新たに開校したドゥリ小学校に児童が大挙転校したことで、ほぼ3分の1の572人(20学級)へと規模が縮小した。当時、普徳小の学区に含まれていた某マンションの住民800世帯余りが、「新設されたドゥリ小に通わせてくれないのなら登校拒否も辞さない」として提起した集団住民請願を教育庁が受け入れたためだ。マンションの住民が、普徳小の周辺には所得水準が低い家庭が多く、「学習環境が悪い」として普徳小を嫌がったのが原因だった。
市教育庁の学区編成に従い、それ以降普徳小の児童数は減り続け、現在202人(10学級)の小規模校に転落した。一方、隣のドゥリ小は1730人(50学級)と、過密現象を示している。
地域住民のキムさん(53)は、「多額の資金を投じて建てられた市内中心部の学校が閉校するというのは道理に合わない。教育当局が無責任にも世論に押された上に、学区の管理ができないせいだ」と皮肉った。
教育庁は遅ればせながら近隣の学校から普徳小への転校を認めたが、すでに傾き始めた学校に転校を希望する生徒はおらず、成果は出ていない。普徳小のキム・ギス校長は「昨年1億ウォン(約722万円)を掛けて視聴覚室をリフォームするなど工夫したが、児童は減り続け、悔しさだけが残る」と話した。
大田市教育庁は、「普徳小は来年全校で6学級しかなくなり、通常の運営が困難な状況だ。普徳小に通う児童の父兄の78%が“廃校賛成”の意見を示しているため、廃校手続きを踏んでいる」と説明した。』
http://www.chosunonline.com/news/20090718000040
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