ホウチ国家 【韓国】

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Re: 対策は放置?

投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/23 20:47 投稿番号: [241 / 475]
>わいせつ行為を受けた子供たちの精神的な苦痛よりもその事件で職場を失う教師の生計を懸念し、罷免扱いではなく、解任扱いとして退職金が支給されている

実に韓国らしい判断かと。

>小学校の児童間集団性的暴行事件の真相調査に加わった大邱女性会のナム・ウンジュ事務局長は、「わいせつな映像を見たとしても、性教育をしっかり受けた子供は、それが大人によって商業的に演出されたものだということが分かる。問題は、性に関する授業の回数と生物の時間に人体の構造を教えることだけで性教育を行ったと報告する学校にある」と指摘した。

現実と作り話の違いがわからないという事か。
そもそも韓国の歴史が作り話だからなぁ。
永遠に良くならないのではないか?


http://www.chosunonline.com/news/20090322000021
『【児童性犯罪:著しい増加傾向、対策は後手(下)】

  性犯罪を受けた子供たちや家族の苦痛は言葉では言い表せないものだ。2歳9カ月の娘が保育園の園長に性的いたずらを受けたものの、証拠不十分で敗訴し、名誉棄損で罰金まで支払うことになった家族は「子供はもう10歳になるのに、事件があった時期になると不安感に襲われ、眠れないようだ」と話した。そのほか、「力が弱くてやられた」という思いから過食に走る子供たち、刃物や銃のような武器類のおもちゃに執着する子供たちもいる。

  性犯罪が増加する背景には、いい加減な学校の性教育の責任も大きい。小学校の児童間集団性的暴行事件の真相調査に加わった大邱女性会のナム・ウンジュ事務局長は、「わいせつな映像を見たとしても、性教育をしっかり受けた子供は、それが大人によって商業的に演出されたものだということが分かる。問題は、性に関する授業の回数と生物の時間に人体の構造を教えることだけで性教育を行ったと報告する学校にある」と指摘した。

  未成年の加害者を治療している光州心理健康研究所のキム・ソクウン講師は、「加害少年らは何を誤ったのかが分からない」と話した。「嫌だ」という反応や無回答を、性行為を受け入れたという意味で受け取る大人の誤った性観念が、子供たちにそのまま受け継がれているという。

  児童性犯罪の60−70%が知人や力関係によって起きているが、韓国社会は子供をはじめとする弱者の権利に対する理解が不足している。

  昨年、全羅南道麗水市と江原道原州市で起きた小学校教師による教え子に対するわいせつ事件は、教師らが黙認する状況下で続いていたことが明るみになり衝撃を与えた。児童性暴力の対策機関、湖南ひまわり児童センターのシン・ギスク所長は、「わいせつ行為を受けた子供たちの精神的な苦痛よりもその事件で職場を失う教師の生計を懸念し、罷免扱いではなく、解任扱いとして退職金が支給されている」と批判した。

  性犯罪を個人的不幸としかとらえず、社会的なセーフティネットづくりには消極的なのが韓国の現実だ。

  最近、児童に対する犯罪が急増したことを受け、地方自治体が率先して対策に全力を挙げている日本とは対照的だ。大阪では地方自治体の予算で全ての小学校に警備員が配置され、学校の正門にはゲートや訪問者確認設備が設置された。また、通学路の至る所には子供たちの現在位置を把握する装置があり、登下校時間を父兄の携帯電話に知らせるサービスも提供されている。

  地域住民は自転車パトロール隊を結成し、子供たちの登下校を見守る中、退職警察官もパトロール活動を引き受けている。こうした日本での取り組みを踏まえ、京畿道家族女性研究院のチョン・ギョンスク専任研究委員は「韓国でも道庁、教育庁、警察庁中心の児童保護体系が地域別に整備されるべきだ」と訴えた。』
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