3学期?を放置
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2009/03/08 18:08 投稿番号: [227 / 475]
>米国、日本、イギリスなどでも1―2週間の冬休みと春休みがあるが、冬休みと春休みの間にもきちんと授業が行われ、成績の評価も行われている。一方で韓国の冬休みと春休みの間の短い登校期間は、修了式や卒業式、事務処理だけが残る、事実上の「無駄な学期」だ。
無駄な学期ですか?
米国、日本、イギリスなどは、「きちんと授業が行われ、成績の評価も行われている。」のに、韓国では行われていないと?
>教師たちにとって2月は、事務処理で忙しい時期だ。通知表を作成し、ボランティア活動や受賞の実績といった児童・生徒の個人的な情報を「NEIS」(教育行政情報入力システム)に入力する作業に追われる。
無駄な学期の言い訳が、忙しいからって凄いですね。
http://www.chosunonline.com/news/20090308000013
『ムダな「春休み」、果たして必要なのか(下)
ソウル市のS小学校のイ教諭(39)は、2月の登校期間の授業がほとんど成り立たないことを認めた。大部分の小学校では午前中だけの「短縮授業」を実施し、ビデオを見せたり、屋外での体験学習で済ますケースが多い。時々問題集を解いたり、次の学年の予習をさせていればマシな方で、現実には「自習」と称して放置しているケースも多いという。イ教諭は「1年間に学習する内容をすべて終え、テストも終わっているというのに、無理矢理授業をするというのも大変だ」と話した。
一方、教師たちにとって2月は、事務処理で忙しい時期だ。通知表を作成し、ボランティア活動や受賞の実績といった児童・生徒の個人的な情報を「NEIS」(教育行政情報入力システム)に入力する作業に追われる。
また、公立学校の教師たちの人事異動も2月に行われるため、新学年のクラス分け作業や学級担任の配置も2月中に行わなければならない。結局、2月の短い登校期間は、児童・生徒たちのことを考えたものではなく、事務処理上の都合を考慮したものなのだ。
改編論議はあるものの…
春休みを見直すべきだという論議は以前から行われているものの、変化はみられない。花郎小学校のチョン・ジンヘ校長は「12月までにすべての学事日程を終えて、2月末まで冬休みとするか、あるいは春休みをなくして、2月の“教育の空白”を最小限にすべきだという意見が多い」と話す。だが、卒業式を年末に行うには無理があり、また何よりも2月は教師の人事異動もあるため、学期の調整は容易ではないという。
米国、日本、イギリスなどでも1―2週間の冬休みと春休みがあるが、冬休みと春休みの間にもきちんと授業が行われ、成績の評価も行われている。一方で韓国の冬休みと春休みの間の短い登校期間は、修了式や卒業式、事務処理だけが残る、事実上の「無駄な学期」だ。
ソウル市教育庁は「初等・中等教育法では、1・2学期の概念があるだけで、具体的な学事日程はすべて学校長の裁量となっている」と主張している。また、同市教育庁中等教育政策課のイ・ミョンホ監督官は「2月の登校期間と春休みを維持するのは、長年の慣習にすぎない。学校長が独創的に学事日程を組むよう奨励している」と話している。』
無駄な学期ですか?
米国、日本、イギリスなどは、「きちんと授業が行われ、成績の評価も行われている。」のに、韓国では行われていないと?
>教師たちにとって2月は、事務処理で忙しい時期だ。通知表を作成し、ボランティア活動や受賞の実績といった児童・生徒の個人的な情報を「NEIS」(教育行政情報入力システム)に入力する作業に追われる。
無駄な学期の言い訳が、忙しいからって凄いですね。
http://www.chosunonline.com/news/20090308000013
『ムダな「春休み」、果たして必要なのか(下)
ソウル市のS小学校のイ教諭(39)は、2月の登校期間の授業がほとんど成り立たないことを認めた。大部分の小学校では午前中だけの「短縮授業」を実施し、ビデオを見せたり、屋外での体験学習で済ますケースが多い。時々問題集を解いたり、次の学年の予習をさせていればマシな方で、現実には「自習」と称して放置しているケースも多いという。イ教諭は「1年間に学習する内容をすべて終え、テストも終わっているというのに、無理矢理授業をするというのも大変だ」と話した。
一方、教師たちにとって2月は、事務処理で忙しい時期だ。通知表を作成し、ボランティア活動や受賞の実績といった児童・生徒の個人的な情報を「NEIS」(教育行政情報入力システム)に入力する作業に追われる。
また、公立学校の教師たちの人事異動も2月に行われるため、新学年のクラス分け作業や学級担任の配置も2月中に行わなければならない。結局、2月の短い登校期間は、児童・生徒たちのことを考えたものではなく、事務処理上の都合を考慮したものなのだ。
改編論議はあるものの…
春休みを見直すべきだという論議は以前から行われているものの、変化はみられない。花郎小学校のチョン・ジンヘ校長は「12月までにすべての学事日程を終えて、2月末まで冬休みとするか、あるいは春休みをなくして、2月の“教育の空白”を最小限にすべきだという意見が多い」と話す。だが、卒業式を年末に行うには無理があり、また何よりも2月は教師の人事異動もあるため、学期の調整は容易ではないという。
米国、日本、イギリスなどでも1―2週間の冬休みと春休みがあるが、冬休みと春休みの間にもきちんと授業が行われ、成績の評価も行われている。一方で韓国の冬休みと春休みの間の短い登校期間は、修了式や卒業式、事務処理だけが残る、事実上の「無駄な学期」だ。
ソウル市教育庁は「初等・中等教育法では、1・2学期の概念があるだけで、具体的な学事日程はすべて学校長の裁量となっている」と主張している。また、同市教育庁中等教育政策課のイ・ミョンホ監督官は「2月の登校期間と春休みを維持するのは、長年の慣習にすぎない。学校長が独創的に学事日程を組むよう奨励している」と話している。』
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