ディープ・インパクトという映画
投稿者: onoda2009return 投稿日時: 2009/02/28 06:48 投稿番号: [72 / 92]
1998年公開、ミミ・レダーという女性監督(製作総指揮はスピーグン・スピルバーグ)のこの映画でアフリカ系大統領を演じるのがモーガン・フリーマン。当時は映画の中で黒人大統領が演説をしていて違和感を感じたものだが、何の10年も過ぎたら現実になっている。アフリカ系大統領と女性国務長官、テレビで映画を見ているかのようだ。
スピーグン・スピルバーグはロシア系ユダヤ人といわれているからイルミナティのメンバーかもしれない。その是非はともかく、親日家で漫画が大好き、宮崎駿アニメもよく見るとのこと。
話はそれてしまった。ディープ・インパクトはアルマゲドン同様、地球に隕石が落下してきて人類滅亡の危機を描いた作品であるが、今回のテポドン2号を彷彿させる予言めいた映画で興味深い。
ちなみに、スピルバーグ関係作品の中ではバック・トゥー・ザ・フューチャー3部作が大好きである。アメリカはGPS技術で位置情報を把握できるのだから、パート2に出てきたデロリアンをベースにした空飛ぶ自動車でも開発すればよい。日本は道路だらけになってしまったが、特定エリアしか使えないような仕様にして輸出可能。金持ちに高く売りつけて普及させ、ヘンリー・フォードのように大量生産へつなげれば、武器よりもずっと稼げる。
ディープ・インパクトはミッションが成功していない。10年経過した現在、テポドン(及び日本を狙うノドン・東風も含む)撃墜ミッションは成功させてほしい。
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