チベットにおける中国の暴走を許すな!

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ドイツ首相の不参加

投稿者: nihonnoyaiba 投稿日時: 2008/03/29 00:12 投稿番号: [71 / 155]
日本は、もう一歩進めて、北京五輪自体をボイコットしてはどうだろうか。




欧州連合(EU)加盟国で、北京五輪の開会式への不参加が広がりを見せている。ドイツ政府は28日、メルケル首相の欠席を明らかにした。中国チベット自治区でのデモ弾圧を受けたボイコットとの見方を否定しているが、五輪開会式への欠席を表明したのは主要国首脳では初めて。
  スロベニアの首都リュブリャナ近郊のブルドでこの日始まったEU非公式外相理事会では、チベット問題が討議される予定で、各国の動向に影響を与える可能性もある。
  独政府報道官は、メルケル首相はもともと出席を予定していなかったとして、特別な対応ではないと強調した。一方、シュタインマイヤー副首相兼外相ら他の閣僚も、開会式に出席する予定はないとしている。
  人権問題に熱心な同首相は昨年9月、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世とベルリンの首相府で会談。これに反発した中国との関係が、数カ月にわたり悪化した経緯がある。
  EU諸国ではポーランドのトゥスク首相が27日付の同国紙に、「政治家が五輪開会式に出席するのは適切ではない」と述べ、チベット情勢を理由に欠席の意向を明確にした。AFP通信によれば、チェコやエストニアの大統領のほか、新たにスロバキア首相も不参加を明らかにしている。
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