Re:新しい 住民投票
投稿者: gogatuno_rira 投稿日時: 2006/06/04 10:08 投稿番号: [9718 / 20008]
自治政府のアッバス議長は、内閣を率いるハマスに(イスラエル生存権承認で合意しなければ住民投票を行う)と求めた。
先月末のことで10日以内という期限。
ハマス政治部門の最高幹部メシャル氏は29日その提案を拒否した。
イスラエル承認にも住民投票にも応じない方針だということである。
和平推進はもともと住民の願望だったろう。
ファタハの腐敗がもとで住民の支持が離れたのである。
イスラエルがパレスチナとの交渉もなしに国境を画定していることや、撤退後のガザ地区の問題など事態の変化のなさに対する焦りがあるのだろうとニュースは伝えている。
住民投票提案を受けてファタハやハマスの各勢力代表は28日から協議に入ったが、シリア亡命中のメシャル氏の返事で10以内の合意はペケになった。
イスラエルのガザ地区撤退後の人道状況や、一方的な拒否姿勢が、ハマスに突きつけられたとしても、そこが正念場だと思うのだが、勢力内部の難しさがこんな事態を呼んでいるのであろうか?
ももともと原理主義武装組織のハマスが選挙に応じたのである。
どのような苦しみや圧力にも勝たねばならない。
どうか最初の覚悟通リ市民の政権であってほしいと思う。
これは メッセージ 9717 (gogatuno_rira さん)への返信です.
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