ファタハ幹部の死
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/11/11 23:46 投稿番号: [959 / 20008]
反論がないので、自分でやります(^^;
暫定自治合意において、パレスチナは自身の過激派の暴力その他を治安維持管理する約束をし、強力な自治警察組織を保持することになりました。
従って、最近のイスラエルの対するインテファ−ダや暴力行為は、それがパレスチナ自治政府の意志に反するものであれば、鎮圧し治安維持することが出来、またその義務があります。
アラファトは和平推進のパートナーとして、また、自治組織の長としてそれを行う義務があり、イスラエルは何度もそれを要請しました。しかしながら、アラファトはそれらに反対しながらも止める事が出来ないと繰り返しています。
パレスチナ自治政府が望まない行為で、必要な治安維持組織を持ちながら、その治安の維持がとどかないとすれば、それは暴動の主体が自治社会の枠組みの外で行われているということであり、イスラエルから見ればそれは、ただのならず者と捕らえる事が出来ます。
従って、パレスチナ自治政府の治安活動が届かない以上、イスラエルが自己防衛のために数多くの暴力を組織するならず者を攻撃、排除することは当然といえます。
反論をどうぞ。
これは メッセージ 935 (TERUTERUKID さん)への返信です.
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