ユダヤ人係官を船首の衝突痕調査へ派遣
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/10/02 20:37 投稿番号: [9502 / 20008]
【エルサレム2日共同】北海道根室市沖で漁船第3新生丸が転覆し7人が死亡した事故で、イスラエル運輸省は2日、事故当日の9月28日未明に現場海域を航行していたイスラエル船籍の大型コンテナ船について関与の有無を調べるため、同省海運局の係官をコンテナ船の寄港地、香港に派遣することを決めた。
係官は数日以内に香港に到着する予定。韓国の釜山海洋警察署が確認した船首部分の衝突痕を中心に調査を行う。
日本の第1管区海上保安本部(小樽)はこのコンテナ船が当て逃げした可能性が高いとみているが、同船が所属するイスラエルの船会社は船長から「(新生丸と)衝突した覚えはない」との連絡を受けたとして、関与を否定している。
イスラエル運輸省は2日午後(日本時間同日夜)の時点で、日本政府から正式な捜査依頼は来ていないとしている。(共同通信) - 10月2日19時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051002-00000110-kyodo-int
これは メッセージ 9501 (yohanejp さん)への返信です.
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