ガザ緊張
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/07/24 15:51 投稿番号: [9412 / 20008]
adventureさん
くれぐれも気をつけて。
夜のディーゼンゴフ通りや海岸プロムナードはなるだけ避けましょう。
入植者2名を殺害(7月24日)
24日未明、ガザ中部にあるキソフィーム検問所近くで、ゲリラがイスラエル人入植者夫婦が乗る車両を攻撃し、夫婦は死亡した。攻撃後、イスラエル軍部隊がこのゲリラを追跡し銃撃戦となり、ゲリラ1名が戦死した他、イスラエル軍側に2名の負傷者が出た。アル・コドス旅団(ジハードの武装部門)がアル・アクサ殉教者旅団(ファタハ)、ナーセル・サラーハッディーン旅団(民衆抵抗委員会)と連名で犯行声明を出した。
イスラエル軍はこの事件後、ヘリコプターを用いてハーン・ユーニス難民キャンプにミサイルを撃ち込んでいる。
この事件に先立ち、イスラエル軍は自爆攻撃に向かう途中だったパレスチナ人青年を逮捕したと発表している。発表によれば青年はテルアビブで自爆する計画だった。逮捕されたのは南部のニル・アム牧場で、前々日にライス国務長官が招かれたシャロン首相所有の牧場からも近い場所。
また23日にはへブロン市内の入植地でゲリラと軍の間で銃撃戦が起き、パレスチナ人1名が死亡するなど、ガザ撤退を推進するライス国務長官のゼスチュアにも関わらず、西岸・ガザ各地で緊張は続いている。
むしろパレスチナ側、とくに和平交渉を拒否するハマースやジハードなど急進派は、イスラエル軍のガザ撤退は抵抗運動の結果であると主張するためにも、軍事行動をエスカレートさせているのであろう。逆にイスラエル側は、「ゲリラの勝利」というイメージが残ると、撤退後のガザで急進派は主導権を握る恐れがあるため、撤退前に急進派を叩けるだけ叩いておきたいところだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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