中島みゆき、ホリエモン、メディア
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/03/24 23:48 投稿番号: [9116 / 20008]
中島みゆき、タモリら堀江社長を拒否
買収ニッポン放送には出演しない
東京高裁は23日、ニッポン放送の新株予約権発行を差し止めた東京地裁の仮処分決定を支持し、同放送の抗告を棄却。同放送は新株予約権発行を中止、最高裁への特別抗告も断念した。堀江貴文社長(32)率いるライブドアの経営権掌握が確実となり、「完全勝利」となったが、この日、シンガー・ソングライターの中島みゆき(53)やタレントのタモリ(59)、野球解説者の江本孟紀氏(57)がライブドアに経営権が移った場合、ニッポン放送の番組に出演しない意思を示していたことが判明。ホリエモンにとって、最大の逆風が襲った。
高裁からのお墨付きも得て、完全勝利を収めたかに見えたホリエモンに、「想定外」の事態が発生した。同局の番組を足がかりにスターとなったみゆきが、タモリが「ライブドア・ニッポン放送」に「NO」を突きつけていたことが判明した。
みゆきは深夜の看板番組「オールナイトニッポン」の月曜パーソナリティーを1979年から87年まで担当。オールナイト終了後も03年1月から04年10月までレギュラー番組「中島みゆき ほのぼのしちゃうのね」を担当するなど、長年、同局の顔として出演。所属事務所によると、近く同番組を再開する際の出演要請を受けていたという。
しかし今年2月、ライブドアの買収計画が明らかになったことで事態が急転。同局の関係者からの問い合わせに、ライブドアに経営権が移った場合、出演の意思がないことを伝えたという。現時点でも、みゆきの考えは変わらないとしている。
これについて事務所関係者は「堀江さんが嫌いとかではなくて、買収されたニッポン放送は今までのニッポン放送ではなくなるということ。他のラジオ局と同じになってしまうので出演する理由はない、という気持ちが(みゆきには)あったようです」と説明。
同局の亀渕昭信社長(63)を始め現在の経営陣が、オールナイトを共に作り上げてきた現場スタッフ出身だったことも大きな理由となっているという。
今回のみゆきの証言は「企業価値」を訴える書面として、同局が東京高裁に提出していた。書面中には、みゆきのほか、同じくオールナイトの人気パーソナリティーだったタモリや、脚本家の市川森一氏、倉本聰氏の証言もあった。同局は高裁に対し、「人気パーソナリティーを確保することは極めて困難で、降板は聴取率の低下を意味する」などと主張したという。
この日、東京高裁が下した判断はライブドア側の勝利。みゆきやタモリらの証言は実らなかった形だが、今後の番組編成やホリエモンの戦略に大きく影を落としそうだ。
(スポーツ報知) - 3月24日13時20分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050324-00000036-sph-ent
@現代のテレビ・メディアは「サイレント・マジョリティー」による発信ではなくなってしまっているという〝モンダイ〟を抱えている。
@端的な例では〝ゲーNOージン〟や〝すぽーつセンシュ〟の〝相当数〟や〝チューシン的なヒトタチ〟が、実は100%の士農工商日本人の末裔ではなかったりする。
@だからどーだ、という時代が長きに亘ってあったのだが、とうとうホリエモンが出てきた(彼自身「末裔」なのかそーでないのか、といえば後者らしいという〝噂〟もあるが…
@オレがオレがとしゃしゃり出るキャラクター(100%士農工商日本人の末裔、以外のヒトたちにありがち)が、積もりつもって、TVメディアを〝牛耳る〟構図に、いつのまにか成ってしまっているのは、ある意味で事実だろう。
@もともと中島みゆきさんのような〝あーてぃすと〟たちは、デビュー直前には、〝マイノリティー〟だったはずだ。そういう彼女たちが「ニンゲンカンケー」みたいな部分でのつながり(所詮それは、今となっては堂々たるマジョリティー、とゆーか、エスタブリッシュメントなのだ)が壊れることを拒否する、なんて事態は失望以外の何ものでもない。
@別にホリエモンの支持者ではないが、現代メディアがサイレント・マジョリティーを代表する声から微妙に、あるいは、巧妙にはずれてきている中で、インターネットという手段を通じて我々サイレント・マジョリティーの元に戻す、といった長期的なビジョンを打ち立てれば、今回のドタバタに「変革」という意義を加えることが出来るのではないか(→ホリエモンが採用できる表現かどうかはギモンだが…)。
@世界のメディアがサイレント・マジョリティーの声を的確に反映するなら……まさか国連が、自爆攻撃を「テロとみなす」なんて発言を今さらの遅きに言うよう
東京高裁は23日、ニッポン放送の新株予約権発行を差し止めた東京地裁の仮処分決定を支持し、同放送の抗告を棄却。同放送は新株予約権発行を中止、最高裁への特別抗告も断念した。堀江貴文社長(32)率いるライブドアの経営権掌握が確実となり、「完全勝利」となったが、この日、シンガー・ソングライターの中島みゆき(53)やタレントのタモリ(59)、野球解説者の江本孟紀氏(57)がライブドアに経営権が移った場合、ニッポン放送の番組に出演しない意思を示していたことが判明。ホリエモンにとって、最大の逆風が襲った。
高裁からのお墨付きも得て、完全勝利を収めたかに見えたホリエモンに、「想定外」の事態が発生した。同局の番組を足がかりにスターとなったみゆきが、タモリが「ライブドア・ニッポン放送」に「NO」を突きつけていたことが判明した。
みゆきは深夜の看板番組「オールナイトニッポン」の月曜パーソナリティーを1979年から87年まで担当。オールナイト終了後も03年1月から04年10月までレギュラー番組「中島みゆき ほのぼのしちゃうのね」を担当するなど、長年、同局の顔として出演。所属事務所によると、近く同番組を再開する際の出演要請を受けていたという。
しかし今年2月、ライブドアの買収計画が明らかになったことで事態が急転。同局の関係者からの問い合わせに、ライブドアに経営権が移った場合、出演の意思がないことを伝えたという。現時点でも、みゆきの考えは変わらないとしている。
これについて事務所関係者は「堀江さんが嫌いとかではなくて、買収されたニッポン放送は今までのニッポン放送ではなくなるということ。他のラジオ局と同じになってしまうので出演する理由はない、という気持ちが(みゆきには)あったようです」と説明。
同局の亀渕昭信社長(63)を始め現在の経営陣が、オールナイトを共に作り上げてきた現場スタッフ出身だったことも大きな理由となっているという。
今回のみゆきの証言は「企業価値」を訴える書面として、同局が東京高裁に提出していた。書面中には、みゆきのほか、同じくオールナイトの人気パーソナリティーだったタモリや、脚本家の市川森一氏、倉本聰氏の証言もあった。同局は高裁に対し、「人気パーソナリティーを確保することは極めて困難で、降板は聴取率の低下を意味する」などと主張したという。
この日、東京高裁が下した判断はライブドア側の勝利。みゆきやタモリらの証言は実らなかった形だが、今後の番組編成やホリエモンの戦略に大きく影を落としそうだ。
(スポーツ報知) - 3月24日13時20分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050324-00000036-sph-ent
@現代のテレビ・メディアは「サイレント・マジョリティー」による発信ではなくなってしまっているという〝モンダイ〟を抱えている。
@端的な例では〝ゲーNOージン〟や〝すぽーつセンシュ〟の〝相当数〟や〝チューシン的なヒトタチ〟が、実は100%の士農工商日本人の末裔ではなかったりする。
@だからどーだ、という時代が長きに亘ってあったのだが、とうとうホリエモンが出てきた(彼自身「末裔」なのかそーでないのか、といえば後者らしいという〝噂〟もあるが…
@オレがオレがとしゃしゃり出るキャラクター(100%士農工商日本人の末裔、以外のヒトたちにありがち)が、積もりつもって、TVメディアを〝牛耳る〟構図に、いつのまにか成ってしまっているのは、ある意味で事実だろう。
@もともと中島みゆきさんのような〝あーてぃすと〟たちは、デビュー直前には、〝マイノリティー〟だったはずだ。そういう彼女たちが「ニンゲンカンケー」みたいな部分でのつながり(所詮それは、今となっては堂々たるマジョリティー、とゆーか、エスタブリッシュメントなのだ)が壊れることを拒否する、なんて事態は失望以外の何ものでもない。
@別にホリエモンの支持者ではないが、現代メディアがサイレント・マジョリティーを代表する声から微妙に、あるいは、巧妙にはずれてきている中で、インターネットという手段を通じて我々サイレント・マジョリティーの元に戻す、といった長期的なビジョンを打ち立てれば、今回のドタバタに「変革」という意義を加えることが出来るのではないか(→ホリエモンが採用できる表現かどうかはギモンだが…)。
@世界のメディアがサイレント・マジョリティーの声を的確に反映するなら……まさか国連が、自爆攻撃を「テロとみなす」なんて発言を今さらの遅きに言うよう
これは メッセージ 9111 (koolp1x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/9116.html