s_s_i_kulvalcanさんへ
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/03/13 19:40 投稿番号: [9087 / 20008]
>ただ、貴方の「パレスチナ問題こそ世界の根源的な問題だからだよ。」という見解には否定的です。
>貴方はパレスティナ問題の解決が世界の諸問題にどのような影響を与えるとお考えなのですか?
>そして当然ながらこの問題が解決したとしても世界中の問題が解決する訳でも無くなる訳でもないという事です。
ご意見ありがとう御座います^^ 少しはまともな意見に会えて嬉しいです。確かにパレスチナ問題が解決しても他の紛争の解決はされません。しかし、パレスチナ問題の解決は少なからずイスラーム世界の他の紛争にも心理的に影響します。その心理的影響力はイスラーム世界の他の諸紛争と比較して最も顕著だと思います。そういった意味で根源的なのです。心理的影響力ならば、世界中のどんな紛争よりも大きいと思いますが、どう思われますか?
>パレスティナに夢(目標)を持たせる事は理解できますが、何故「世界政府樹立」なのでしょうか?
>あまりに非現実的すぎるのではありませんか?
何故「世界政府樹立」なのでしょうか?ということですが、他にありますか? できることなら、もっと現実的なものを探しているんですが見つからないんです。それに、あまりに非現実的すぎると仰いますが、それがいけないことですか?
パレスティナが、そんなあまりにも非現実的な夢は追えないと考えるならば、この提案はそこで終わりますよね?
「世界政府樹立」ができるできないは別として、「世界政府樹立」をパレスチナが国家的目標として実績を残すならば、確実に、現実的目標であるロードマップをパレスチナ有利に展開することができるはずではありませんか? それ以前に、現実的問題として、パレスチナ和平は確固としたものになるはずではありませんか? ですから、「世界政府樹立」が現実的か非現実的かは、そんなに大きな問題なのではないのですよ。どう思われますか?
確かに「世界政府樹立」はとんでもなく難しいです。しかし、限定的地域での「世界国家モデル」、すなわち「暫定世界政府樹立」ならば、そんなに難しいとは思いません。それをこれから時間を掛けて充実し拡大することになるでしょう。パレスチナがこの道を選ぶならば・・・・
>貴方の考えるパレスティナの望む「世界政府」とは、どのようなものなのですか?
「世界政府樹立」はあまりに非現実的すぎると言いながら、「世界政府」とは、どのようなものと聞くこと自体矛盾しているのではありませんか? ・・・・まあ いいですけどね^^
「世界国家モデル」と看板を掲げるならば、将来は世界中の国、すべての宗教が参加することを想定した法律や制度を作る必要が出てきます。つまり、すべての宗教を内在させることができる政教分離の法律が必要となります。議会対策に置いては、中東ではほとんどの人がムスリムです。イスラーム的にならず「世界国家モデル」に相応しい法律を維持し発展させるには、イスラームでもなくキリスト教国でもない中立的な経済大国が、「世界国家モデル」に参加することです。そうすれば、より宗教的に中立的なモデルができると考えます。
そして、「世界国家モデル」となれば外国人が官僚になることができます。それが大きなポイントと考えています。官僚とは腐敗し易いものです。ですから世界の有力なNGO、NPOを官僚として採用し、地元採用の官僚との間にチェック・アンド・バランスの関係ができれば良いと考えています。
「世界政府」に関しては、あまりにも遠いことなので想像が着かないですね。
>貴方はパレスティナ問題の解決が世界の諸問題にどのような影響を与えるとお考えなのですか?
>そして当然ながらこの問題が解決したとしても世界中の問題が解決する訳でも無くなる訳でもないという事です。
ご意見ありがとう御座います^^ 少しはまともな意見に会えて嬉しいです。確かにパレスチナ問題が解決しても他の紛争の解決はされません。しかし、パレスチナ問題の解決は少なからずイスラーム世界の他の紛争にも心理的に影響します。その心理的影響力はイスラーム世界の他の諸紛争と比較して最も顕著だと思います。そういった意味で根源的なのです。心理的影響力ならば、世界中のどんな紛争よりも大きいと思いますが、どう思われますか?
>パレスティナに夢(目標)を持たせる事は理解できますが、何故「世界政府樹立」なのでしょうか?
>あまりに非現実的すぎるのではありませんか?
何故「世界政府樹立」なのでしょうか?ということですが、他にありますか? できることなら、もっと現実的なものを探しているんですが見つからないんです。それに、あまりに非現実的すぎると仰いますが、それがいけないことですか?
パレスティナが、そんなあまりにも非現実的な夢は追えないと考えるならば、この提案はそこで終わりますよね?
「世界政府樹立」ができるできないは別として、「世界政府樹立」をパレスチナが国家的目標として実績を残すならば、確実に、現実的目標であるロードマップをパレスチナ有利に展開することができるはずではありませんか? それ以前に、現実的問題として、パレスチナ和平は確固としたものになるはずではありませんか? ですから、「世界政府樹立」が現実的か非現実的かは、そんなに大きな問題なのではないのですよ。どう思われますか?
確かに「世界政府樹立」はとんでもなく難しいです。しかし、限定的地域での「世界国家モデル」、すなわち「暫定世界政府樹立」ならば、そんなに難しいとは思いません。それをこれから時間を掛けて充実し拡大することになるでしょう。パレスチナがこの道を選ぶならば・・・・
>貴方の考えるパレスティナの望む「世界政府」とは、どのようなものなのですか?
「世界政府樹立」はあまりに非現実的すぎると言いながら、「世界政府」とは、どのようなものと聞くこと自体矛盾しているのではありませんか? ・・・・まあ いいですけどね^^
「世界国家モデル」と看板を掲げるならば、将来は世界中の国、すべての宗教が参加することを想定した法律や制度を作る必要が出てきます。つまり、すべての宗教を内在させることができる政教分離の法律が必要となります。議会対策に置いては、中東ではほとんどの人がムスリムです。イスラーム的にならず「世界国家モデル」に相応しい法律を維持し発展させるには、イスラームでもなくキリスト教国でもない中立的な経済大国が、「世界国家モデル」に参加することです。そうすれば、より宗教的に中立的なモデルができると考えます。
そして、「世界国家モデル」となれば外国人が官僚になることができます。それが大きなポイントと考えています。官僚とは腐敗し易いものです。ですから世界の有力なNGO、NPOを官僚として採用し、地元採用の官僚との間にチェック・アンド・バランスの関係ができれば良いと考えています。
「世界政府」に関しては、あまりにも遠いことなので想像が着かないですね。
これは メッセージ 9080 (s_s_i_kulvalcan さん)への返信です.
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