イスラエル/パレスチナ和平

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断固たるテロ対策

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/02/27 00:24 投稿番号: [9006 / 20008]
<イスラエル>自爆テロ   「武力行使も辞さない」国防相

  イスラエルのテルアビブで25日深夜に起きた自爆テロを受け、シャロン政権は26日未明から断続的に緊急の治安会議を行い、対応策を協議している。イスラエルが8日に宣言したばかりの停戦を直ちに破棄する可能性は低いとみられるが、モファズ国防相はパレスチナ自治政府に断固たるテロ対策の実施を求めた。
(毎日新聞) - 2月26日21時14分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050226-00000098-mai-int



>断固たるテロ対策

イスラエル側=武装解除/放棄
パレスチナ側=テロ組織と交渉



パレスチナがやってきた「テロ対策」は所詮、「停戦するように説得を試みた」という程度のこと。たまに(あまりにタマすぎて、イスラムのくせに〝闘い〟に嫌気がさした発作か、ぐらいの頻度)知識人が「やめよう」とか広告を出すとか。

イスラエル側はパレスチナに、テロをやろうと思っても物理的に不可能、というぐらいのところへ自ら追い込むことを求めているし、PAが受諾したロードマップにもそう書かれていたはずだ。


なんでアッバスがテロ組織に〝説得〟した、ぐらいのことを〝評価〟してたんだか、と思う。

――アッバスってテロ組織を説得したりしてエライですぅうう……て、アホか。




こんな調子で、ことパレスチナに対しては、世界はとっても甘やかし続けてきている。お陰でパレスチナの人口増加率はアフリカ貧民からみたら非現実的なレベル。

 



エイズ禍で寿命短縮、アフリカ南部など人口減

  【ニューヨーク=大塚隆一】国連が24日発表した世界人口予測で、エイズ禍が寿命の短縮や人口の減少を招く深刻な実態が改めて浮き彫りになった。

  世界最悪の感染地域であるアフリカ南部では、1985―90年に61歳だった平均寿命が2000―05年には48歳まで落ち込んだ。中でも、大人の36%が感染者とみられるボツワナの状況は悲惨で、同じ期間に平均寿命が65歳から37歳に急降下した。国連は、ボツワナとスワジランドでは2025年まで、レソトでは2050年まで人口が減り続けると予測している。

  また、ロシアやウクライナでは冷戦終結前後から平均寿命がじりじりと落ち込み、人口の減少に拍車をかけているが、その一因もエイズの蔓延(まんえん)だという。
(読売新聞) - 2月25日22時49分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050225-00000516-yom-int




By 2003: 19.2% of Israelis were living below the poverty line
http://www.guardian.co.uk/international/story/0,3604,1424774,00.html

 

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