>一般市民殺し
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2005/02/09 21:23 投稿番号: [8901 / 20008]
国連幹部、イラクから石油提供受ける
経済制裁下のイラクへの国連の人道支援事業「石油・食料交換計画」をめぐる疑惑を調べていた独立調査委員会(委員長・ボルカー前米連邦準備制度理事会議長)は3日、同計画事務所所長だったベノン・セバン氏(キプロス出身)がイラクから石油の提供を受けていたと認定し「倫理的に不適切」だったと結論付ける暫定報告書を発表した。
報告書はさらに、1996年に国連が同事業をめぐる契約相手を選定する際、決められた競争入札の規則が守られていなかったと批判。ガリ事務総長(当時)がイラク側の意向を受け、国連の業者選定基準では選ばれなかったはずのフランス企業を選定していたことを明らかにした。
調査委が疑惑について報告書をまとめたのは初めて。報告が同計画をめぐる疑惑が事実だったことを事実上認めたことで、国連事業の在り方への批判や、事業の透明性確保に向けた改善要求が強まりそうだ。最終報告書は6月公表の見通し。
報告書は、セバン氏について「友人」を助けるために石油を提供するようイラク側に依頼するなど、スイスに拠点を置く企業のために動いていたと指摘。この企業は同氏を通じて受け取った石油を、別の企業2社に売り渡し利益を得たもよう。
報告書は、同氏が石油などを私的に受け取ったとは述べていないが、同氏が受け取った16万ドル(約1700万円)の経緯について、さらに調査するとしている。
セバン氏は金銭の授受を否定しているが、アナン事務総長は3日、同氏の懲戒手続きに着手したことを明らかにした。
また報告書は同計画について、一層の透明性の確保が必要と指摘した。
疑惑への関与がうわさされているアナン事務総長の息子については、次回報告で明らかにするとした。(共同)
■調査委暫定報告書の要旨
国連の石油・食料交換計画をめぐり独立調査委員会が3日発表した暫定報告書の要旨は次の通り。
1、(同計画事務所所長だった)ベノン・セバン氏は、同計画の下で繰り返し石油提供をイラク側に要請した。イラク側は石油生産基盤再建の費用を必要としており、セバン氏の支持を得る目的で石油を提供した。
1、同氏は商社「アフリカ中東石油」のために石油が必要とイラク側に伝え、エジプト人の友人を助けたいと説明した。
1、石油提供の要請は倫理的に不適切で、国連の健全性を損なう。
1、セバン氏は1999年から2003年までに16万ドル(約1700万円)を受け取った。同氏はおばから受け取ったと主張したが、十分に証明されていない。
1、96年に国連が契約先としてパリ国立銀行(現BNPパリバ)など3社を選定する際、競争入札の規則が守られず、公正さと透明性確保の基準が満たされなかった。
1、同行を預託先として最終的に選定したのは当時のガリ事務総長。イラクが同行を望んでいたのは明らかで、同事務総長はそれを容認した。
1、国連の業者選定基準では、同行は選ばれないはずだった。
1、同計画はより透明性が必要だ。
1、アナン事務総長の息子の関与については次回報告で明らかにする。(共同)
(02/04 09:02)
http://www.sankei.co.jp/news/050204/kok023.htm
こういう不正だらけの国連のアナンでさえ
いかなる理由があろうとテロはダメよと言ったのだが。。。
経済制裁下のイラクへの国連の人道支援事業「石油・食料交換計画」をめぐる疑惑を調べていた独立調査委員会(委員長・ボルカー前米連邦準備制度理事会議長)は3日、同計画事務所所長だったベノン・セバン氏(キプロス出身)がイラクから石油の提供を受けていたと認定し「倫理的に不適切」だったと結論付ける暫定報告書を発表した。
報告書はさらに、1996年に国連が同事業をめぐる契約相手を選定する際、決められた競争入札の規則が守られていなかったと批判。ガリ事務総長(当時)がイラク側の意向を受け、国連の業者選定基準では選ばれなかったはずのフランス企業を選定していたことを明らかにした。
調査委が疑惑について報告書をまとめたのは初めて。報告が同計画をめぐる疑惑が事実だったことを事実上認めたことで、国連事業の在り方への批判や、事業の透明性確保に向けた改善要求が強まりそうだ。最終報告書は6月公表の見通し。
報告書は、セバン氏について「友人」を助けるために石油を提供するようイラク側に依頼するなど、スイスに拠点を置く企業のために動いていたと指摘。この企業は同氏を通じて受け取った石油を、別の企業2社に売り渡し利益を得たもよう。
報告書は、同氏が石油などを私的に受け取ったとは述べていないが、同氏が受け取った16万ドル(約1700万円)の経緯について、さらに調査するとしている。
セバン氏は金銭の授受を否定しているが、アナン事務総長は3日、同氏の懲戒手続きに着手したことを明らかにした。
また報告書は同計画について、一層の透明性の確保が必要と指摘した。
疑惑への関与がうわさされているアナン事務総長の息子については、次回報告で明らかにするとした。(共同)
■調査委暫定報告書の要旨
国連の石油・食料交換計画をめぐり独立調査委員会が3日発表した暫定報告書の要旨は次の通り。
1、(同計画事務所所長だった)ベノン・セバン氏は、同計画の下で繰り返し石油提供をイラク側に要請した。イラク側は石油生産基盤再建の費用を必要としており、セバン氏の支持を得る目的で石油を提供した。
1、同氏は商社「アフリカ中東石油」のために石油が必要とイラク側に伝え、エジプト人の友人を助けたいと説明した。
1、石油提供の要請は倫理的に不適切で、国連の健全性を損なう。
1、セバン氏は1999年から2003年までに16万ドル(約1700万円)を受け取った。同氏はおばから受け取ったと主張したが、十分に証明されていない。
1、96年に国連が契約先としてパリ国立銀行(現BNPパリバ)など3社を選定する際、競争入札の規則が守られず、公正さと透明性確保の基準が満たされなかった。
1、同行を預託先として最終的に選定したのは当時のガリ事務総長。イラクが同行を望んでいたのは明らかで、同事務総長はそれを容認した。
1、国連の業者選定基準では、同行は選ばれないはずだった。
1、同計画はより透明性が必要だ。
1、アナン事務総長の息子の関与については次回報告で明らかにする。(共同)
(02/04 09:02)
http://www.sankei.co.jp/news/050204/kok023.htm
こういう不正だらけの国連のアナンでさえ
いかなる理由があろうとテロはダメよと言ったのだが。。。
これは メッセージ 8900 (koolp1x さん)への返信です.
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