ハマス指導者もテロ停止に応じる姿勢
投稿者: usb913 投稿日時: 2005/01/26 11:57 投稿番号: [8829 / 20008]
シリアに拠点を置くハマスの指導者マシャル氏は、アルハヤトとの会見で、イスラエルによる掃討作戦停止などを条件に、アッバス議長が求める対イスラエル攻撃停止に応じるとの柔軟姿勢を示した。
一方、自治政府は25日もイスラエル軍と前日に引き続き治安協議を行い、ハマスなどとイ軍の衝突を防ぐ治安要員をガザ地区中南部にも27日から展開することに合意した。
ハマスの事実上の最高指導者から柔軟姿勢を引き出し、自治政府の治安対策を強化できたことで、アッバス議長は今後、国際社会にイスラエルのシャロン首相との和平交渉再開への支援を求めやすくなったといえる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050126-00000022-kyodo-int
いつものパターンだと、この辺りで和平反対のパレスチナ過激派が自爆テロを行って、平和的解決の機運を吹き飛ばしてしまうのですが、今回は大丈夫でしょうか。
一応は、ハマス、ジハード、アルアクサともに、表立って和平に反対していないようですが、組織の統制が取れていないのがパレスチナ過激派の悪い特徴ですから心配です。
またヒズボラは、パレスチナとイスラエルが対立を止めることを嫌っているフシがうかがわれます。何か余分なちょっかいを出さないか気がかりです。
これは メッセージ 8823 (a471167 さん)への返信です.
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