ガザでまた自爆攻撃
投稿者: abutouma 投稿日時: 2005/01/19 04:42 投稿番号: [8806 / 20008]
ガザで自爆攻撃(1月18日)
18日午後7時ころ、ガザ地区中部のイスラエル軍検問所にゲリラが自爆攻撃を仕掛け、少なくともイスラエル軍兵士1名が死亡、5名が負傷した。ハマースが犯行声明を出した。
現場はガザを南北に結ぶ主要道路と、グッシュ・カティーフ入植地群に向かう道路の交差点。
これより数時間前に、アブ・マーゼンPA議長がゲリラ組織に対し武装闘争の中断と民兵組織の解体=PA治安機関への編入を提案するためガザに入ったばかり。アブ・マーゼン到着前にハマース、ジハード、PFLPなどの武装部門はアブ・マーゼンの説得を拒否して武装闘争を継続する立場を打ち出していた。
議長の到着後にあえて実施された今回の自爆攻撃は、PAとアブ・マーゼンの権威に対する正面からの挑戦である。PA指導部にとっては、もはやイスラエルとの関係以前に、自己の権威と正統性を確立出来るかどうかという問題になっている。ここに至ってはPAも断固とした措置を取らざるを得ないのではないか。
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